わたし地方、昨日雪が降りまして、お出かけに悩むほどでした。行きはよいよい、いやいや激しく降り始めてましたけど、スノータイヤはいてる友人の車で早々に出発。
目的は歌舞伎鑑賞。そして11月ぶりの歌舞伎。演目は海老蔵さまの源氏物語。20年ぐらい前に歌舞伎座でこの演目を観て、始めて舞台のお芝居で泣いたのを鮮明に覚えています。その頃は新之助でそれはそれは美しい光の君でしたわ。
ふつうは有料の筋書きが開場時に配布されたのに驚き。
歌舞伎前に友人お勧めのカフェでランチ。雪じゃなく雨か霙なお天気でした。
開場までに時間があるのでお茶できる場所を探していたところ事件が、、、
友人が警察に御用となってしまった。。。
駅前ロータリー進入禁止のところを誤って入ってしまうというil||li_| ̄|○ il||li
2点減点に7000円罰金。。。( ・ ・̥ ) 友人、開き直って笑うしか状態でした。
会場は、さすがおじじおばばが多く、田舎臭プンプン。客席では仁丹のニホヒがするし笑えてきました。
巡業とはこんなものなのかというくらい短い公演でした。今回、歌舞伎と能とオペラの融合、そしてプロジェクションマッピングを使った演出がありました。
光の君は相変わらず美しく麗しく妖艶。でもセリフは少なく、他演者との掛け合いもとても少ない。能やオペラも見せ場なのはわかるんだけど、それら全てを見せているので、主人公が薄れてしまう印象でした。舞もあるけれど、なんか舞台セットがシンプルで広さを感じてスカスカ感が否めなかったかな。もうちょっと物語を掘り下げて、セリフを増やしてくれれば入り込めたと思う。
帰りは山を越えると雪景色。








