昨日は地球ゴージャスプロデュース公演 Vol.15
「ZEROTOPIA」を観劇。
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ミュージカルデスノートコンサート以来の赤坂ACTシアター。1500人キャパだけど、コンパクトな感じで観やすい好きな劇場。

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豪華船が沈没し無人島へたどり着く人々が感情の有無により色彩のない無人島に色をつけるかつけないかという話。その人々は個々に闇を持っており…

主演は西川貴教さんと柚月礼音さん。なのに西川アニキの主役感が薄れている。なぜなら新田真剣佑くんをフィーチャーしすぎているからかと。

一幕目冒頭の西川アニキのライブ感満載の歌声。グランドミュージカルを観る自分からすると違和感しかない。加えて、音響負けで歌詞がさっぱり聞き取れない。真剣佑の歌もアニキに同じ。アニキの歌声がダイナミックなことは周知の事実だけど、真剣佑もなかなかの美声であることが発見。低音は弱いね。2曲古めかしいメロディがあり残念。ちなみに全楽曲提供はweaver。

個々の闇を晒す場面があるも、主役のアニキの闇は浅く物足りない。一方柚月さんの闇はストーリーに多く絡んできてクドい。後々掘り下げた理由がわかったが、クドいものはクドい。歌と芝居は可もなく不可もなくといった印象。宮澤佐江ちゃん花澤香奈ちゃんのWキャストは可愛らしい役柄。セリフの語尾に特徴がある。佐江ちゃんの歌は東宝μを経て歌唱レベルが上がった気がする。高音は不安定。でも彼女の感性は相変わらず鋭く役を引き立たせる。

地球ゴージャスと言えば、ギャグありダンスありおもしろ可笑しく楽しませる作品。ギャグはsosoだけれど、ダンスはユーモアあり、また演者全員の身体能力が高いためとても見応えある。

肝心の地球ゴージャスのお2人である岸谷五朗さんと寺脇康文さんは、笑い忘れずブレずに役を全うし、ダンスも若手に負けてない。

結局のところ、ストーリーは突っ込んではいけない。その他で楽しむ作品だと毎度観るたびに思う地球ゴージャス🌏

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公演毎に楽屋花をプレゼントしているんだけど、今回は前回と同じ日本橋のフラワーショップで手配。

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このお衣装に合わせてカラーチョイスして、アレンジメントはおまかせ。( *ˊᵕˋ)✩︎‧₊ 実はスカートの下にまたオレンジのスカート履いてるの。

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席は近くもなく遠くもなくとても観やすい席でした。おまけに、目の前の席には佐江ちゃんのご両親がいらした。笑 上演前に少しおしゃべりしてよき時間でした。

そして、チケットの下には山本寛斎さんデザインのトートバッグ。メインキャストのお衣装を取り入れたトートだそうです。

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ほら。


ゴージャス、時々別舞台 from now on