音楽に合わせて回って跳んでまあ楽しい!の時代はもう終わったのです。
周りと上手にコミュニケーションを取りながら求められた仕事をいかに速く、正確にこなしていくか。
むずすぎ。
でもそりゃそうだ。仕事だもの。
どんな仕事でも同じことですよね。
これが出来るようになるには結構時間がかかりそうです。ぼくは昔から要領が悪いで有名なのです。
もう一つ重要なのが、自分の能力を磨くこと。
己を磨く。かっこいいですね。
これはぼくでもできる。ていうか、バレエを始めてきてからずっとやってきたこと。
とりあえずこっちを全力で頑張ろう!
何をするべきか、整理してみることにします。
まずは、毎日のレッスンで自分の踊りをみがく。
全集中アンデオールの呼吸!
細かいところも丁寧に。エポールマンしっかり。
次に、安定感があり、しっかりパートナリングもできるような体をつくる。
暇な時はとりあえずジムに行く!
プロテイン!
シーズンが終わる頃には一通りのリフトがきちんとできるといいな。
こんなところでしょうか。
自分との戦いですね。
考えてみればぼくの最終的なゴールはあの人より良い役をもらうとか、この人に気に入ってもらうとかいうどうでもいいことではなく、バレエダンサーとして活躍すること。
自分を限界まで高めることこそがぼくのゴール。
最初に書いたような、組織に属するにあたって欠かせない部分も、あくまで自分を成長させるための試練の一部であって、はやくしないと誰々に怒られる、、とかいう余計な心配はしなくていいのではないでしょうか。
組織から与えられた仕事を淡々とこなしてその対価としてお給料をもらう、それじゃあ工場のロボットと同じです。
じゃなくて、組織内の人全員が同じ目標の元、協力して、バレエ団だったら1つの素敵な舞台をつくるために毎日を過ごしている、それこそが組織。
そして大切なのはその一つ一つの舞台の先にどれだけ成長した自分がいるか。舞台に出れなかったとしても自分がその間に何かを得たなら万々歳。
組織に属しているのもあくまで自分を高めるため。
そう考えると今まで周りの目ばかり気にしていた自分がばかばかしいです。
社会の歯車になんかなるもんか!
これからもずっと楽しくバレエをするのみ。
回って跳んでまあ楽しい!バレエだいすき!
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