~ドライブ~
この日は仕事後
Iさん とドライブに行った
行く先を決めない、気のむくままのドライブ
ELO (Electronic Light Orchestra) のベストを
爆音で流しながらたどり着いたのは。。。。
「Squaw Peak」
家から車で20分程の場所にある
西側が一望できる高台
そこから見る「Mt. Timpanogos」 はとっても綺麗
更にそこから見えたのが大学のアメリカンフットボールのスタジアム
その時の曇り具合と夕日の光で
古いフィルムカメラで撮ったよう感じになった一枚
この日の天気は
短時間で晴れと曇りが繰り返される
不安定な天気だったけど
色々な写真が取れた
最後には強い夕日が大地の色を変え
大気中の水分に反射して
今にも何かが光臨してくるような景色になっていた
そこを後にし
再びドライブをはじめ
綺麗な夕日の中を走って帰った
皆さん、仕事や学校、あるいは家族で忙しいと思いますが
一日一回立ち止まって
周りの景色に目を向けてみては?
絶対に何か良いことがあると思いますよ
Iさん また行きましょうね
バイ
Iさん とドライブに行った
行く先を決めない、気のむくままのドライブ
ELO (Electronic Light Orchestra) のベストを
爆音で流しながらたどり着いたのは。。。。
「Squaw Peak」
家から車で20分程の場所にある
西側が一望できる高台
そこから見る「Mt. Timpanogos」 はとっても綺麗
更にそこから見えたのが大学のアメリカンフットボールのスタジアム
その時の曇り具合と夕日の光で
古いフィルムカメラで撮ったよう感じになった一枚
この日の天気は
短時間で晴れと曇りが繰り返される
不安定な天気だったけど
色々な写真が取れた
最後には強い夕日が大地の色を変え
大気中の水分に反射して
今にも何かが光臨してくるような景色になっていた
そこを後にし
再びドライブをはじめ
綺麗な夕日の中を走って帰った
皆さん、仕事や学校、あるいは家族で忙しいと思いますが
一日一回立ち止まって
周りの景色に目を向けてみては?
絶対に何か良いことがあると思いますよ
Iさん また行きましょうね
バイ

~red cross~
実を言うと。。。。。
被災が起きた、その週
僕が担当している高校の一つ
ワンディエゴで日本人生徒との話し合いがあった
生徒達は震災直後
日本に居る家族や友達と連絡が取れない状況が続き
心配で心配でしょうがなく
しかし、すぐには帰ることも出来ないという状況に
大きな不安を抱き続け
学校で泣き崩れる生徒も居た
数日後には全ての生徒の両親や親族の安否が確認されたが
中には友達をなくした生徒もいた
そしてアメリカに居て何も出来ないもどかしさから
遠くに居ても被災で苦しんでいる人達に
何かしたいと相談に来たのです。。。。
あくまでも高校生で、経済力もなく大人に支えられている立場だけれど
みんなで案を出し合い、今何が出来るかを真剣に考えていた
その結果
この遠い国の田舎ユタ州から出来る事とは。。。。募金活動
そして僕も震災後に何もできない状況にもどかしさを抱いていたので
募金活動の主催者となり、気合が入っていた
出来るだけ早くお金を日本に送りたと言う気持ちで
募金活動日は3月18日に決定
学校の給食室を使わせてもらい
お寿司とボバジュースを作って募金として購入してもらう形式
それから当日までの数日間
近所のスーパーや、知り合いのレストランへと電話をかけまくり
材料や資材の寄付を呼びかけた
足りないものは僕や生徒達で集め学校に持っていったが
いろんな分野の方々からかなりの量の寄付が届いた
3月18日 当日、テーマは「Pray for Japan」
なんと、材料や資材の寄付があっただけではなく。。。
ユタ州では名の通っている寿司屋の
アメリカン寿司職人2名も仕事を休んで助けに来てくれた!!
まず生徒たちは呼び込みや広告のポスター作りを開始
そして寿司の完成品がこれ! 検討の末、何とこの数の寿司を一皿 $5.00 で売った!
生徒達は更にポスターを作り、
寄付してくれたアメリカ人達に日本へのメッセージを書いてもらった
募金活動は大成功だった
生徒皆は驚くほど一生懸命頑張っていた
募金の合計額は $3,300.00 となり赤十字へと送られた
そして昨日、ユタ州の大学の一つの Japanクラブ が日本への募金活動をし
8日間で $6,000.00 を寄付したとニュースで報道されていた
僕達が募金活動を行ったワンディエゴ高校は
大学の生徒数に比べると何十倍も差があるけれど
たった5人の生徒達の強い思いが学校全体
さらに学校外の方々にまで届き
多くの人の心に響いた募金活動となり
小さな町の、小さな学校のたった1日の募金活動で。。
ニュースにさえもならなかったけど
生徒達の思いや努力は大学生にも負けていなかった!!
赤十字からも感謝の手紙が届き。。生徒達は大喜び!!!!
本当に皆ありがとう。
バイ
被災が起きた、その週
僕が担当している高校の一つ
ワンディエゴで日本人生徒との話し合いがあった
生徒達は震災直後
日本に居る家族や友達と連絡が取れない状況が続き
心配で心配でしょうがなく
しかし、すぐには帰ることも出来ないという状況に
大きな不安を抱き続け
学校で泣き崩れる生徒も居た
数日後には全ての生徒の両親や親族の安否が確認されたが
中には友達をなくした生徒もいた
そしてアメリカに居て何も出来ないもどかしさから
遠くに居ても被災で苦しんでいる人達に
何かしたいと相談に来たのです。。。。
あくまでも高校生で、経済力もなく大人に支えられている立場だけれど
みんなで案を出し合い、今何が出来るかを真剣に考えていた
その結果
この遠い国の田舎ユタ州から出来る事とは。。。。募金活動
そして僕も震災後に何もできない状況にもどかしさを抱いていたので
募金活動の主催者となり、気合が入っていた
出来るだけ早くお金を日本に送りたと言う気持ちで
募金活動日は3月18日に決定
学校の給食室を使わせてもらい
お寿司とボバジュースを作って募金として購入してもらう形式
それから当日までの数日間
近所のスーパーや、知り合いのレストランへと電話をかけまくり
材料や資材の寄付を呼びかけた
足りないものは僕や生徒達で集め学校に持っていったが
いろんな分野の方々からかなりの量の寄付が届いた
3月18日 当日、テーマは「Pray for Japan」
なんと、材料や資材の寄付があっただけではなく。。。
ユタ州では名の通っている寿司屋の
アメリカン寿司職人2名も仕事を休んで助けに来てくれた!!
まず生徒たちは呼び込みや広告のポスター作りを開始
そして寿司の完成品がこれ! 検討の末、何とこの数の寿司を一皿 $5.00 で売った!
生徒達は更にポスターを作り、
寄付してくれたアメリカ人達に日本へのメッセージを書いてもらった
募金活動は大成功だった
生徒皆は驚くほど一生懸命頑張っていた
募金の合計額は $3,300.00 となり赤十字へと送られた
そして昨日、ユタ州の大学の一つの Japanクラブ が日本への募金活動をし
8日間で $6,000.00 を寄付したとニュースで報道されていた
僕達が募金活動を行ったワンディエゴ高校は
大学の生徒数に比べると何十倍も差があるけれど
たった5人の生徒達の強い思いが学校全体
さらに学校外の方々にまで届き
多くの人の心に響いた募金活動となり
小さな町の、小さな学校のたった1日の募金活動で。。
ニュースにさえもならなかったけど
生徒達の思いや努力は大学生にも負けていなかった!!
赤十字からも感謝の手紙が届き。。生徒達は大喜び!!!!
本当に皆ありがとう。
バイ

~tulip festival~
久しぶりのあっぱれな、お天気。
ということで、
I さんとお出かけすることにしました。
Thanksgiving Point は、
恐竜博物館や映画館などがある何でもPlace。
特にここのガーデンは有名で
年間色々なテーマのお花見が出来る
(どういうわけか桜の花見はない!)
この日は「Tulip Festival」の最終日
レッツゴー!!!
綺麗なチューリップたち
こんなに沢山の種類のチューリップがあるなんて。。。
全然知らなかったぜぃ!
天気も良くて、風も気持ちよくて、綺麗な花も見れました。
帰ってから Iさん トレーニング開始!
またしても、カメラとブラブラの時間が。。。。。
皆さんにも Iさんがどういうところでトレーニングしているのか
見てもらいたくて パッシャ!!
体も心も休まった一日でした。
バイ
ということで、
I さんとお出かけすることにしました。
Thanksgiving Point は、
恐竜博物館や映画館などがある何でもPlace。
特にここのガーデンは有名で
年間色々なテーマのお花見が出来る
(どういうわけか桜の花見はない!)
この日は「Tulip Festival」の最終日
レッツゴー!!!
綺麗なチューリップたち
こんなに沢山の種類のチューリップがあるなんて。。。
全然知らなかったぜぃ!
天気も良くて、風も気持ちよくて、綺麗な花も見れました。
帰ってから Iさん トレーニング開始!
またしても、カメラとブラブラの時間が。。。。。
皆さんにも Iさんがどういうところでトレーニングしているのか
見てもらいたくて パッシャ!!
体も心も休まった一日でした。
バイ












