自己肯定感

人の目が気になる

自分に厳しい


外側にある

世間一般

集合意識

いわゆる正解


それになるため

それをするため


自分でないものを演じる

自分にくっつける


自分を守るため

愛されたいため


でもそもそも自分でないから、わからないから、より正しく演じられるように、自分で自分を厳しく見張って、自分ではない一般的に正しく愛されるであろう姿を見せ続ける


本来の自分ではないから、自分のものでないから、わからないから、間違えないように厳しく監視してそれになる

なり続ける


だからいつも間にか厳しく自分を

監視するようになり、それではダメだと厳しくなり、できない自分に❌をつけ、自己肯定感ダダ下がり


より愛されたい、自分を守りたい、正解でありたい、それには終わりがなく、より自分に厳しくしてそれをすることを課し続ける


続けた先にゴールなどなくて、ずっとずっと探し続けながら演じ続ける

ゴールがないから、でも辿り着きたいから、たどり着いた先に何かあると思うから、続ける


すべては愛されるために

愛されたいと願うばかりに


でも、もう本当の自分に戻りたい

自分のままで生きたいんだ


疲れちゃったんだ


疲れてすり減って、でもそんな自分がいることに気づけたんだ


還るタイミング


長かった

もっと最短ルートで気づけて路線変更できたのかも知れない

でもいまここの私はこの道のりを経験した

それでいい


それが誰かの何かに役にたつのかも知れないし、そうでなくてもそれでいい


私はその道を歩いてきて、ここで道を変えて歩こうと思っただけ


有り難い

経験全てが

ありがとう

感謝さえ湧いてくる


それを経験した自分と、経験させてくれた全てに


ありがとう

おかえり、ただいま



今朝ふと浮かんだこと照れ