完成しました!ペーリペリしていきましょう

 

バカヤロ

 

 

勝手にはまっているユーチューバーさんです

 

 

 
落ち着いた動画も好きですが、こういうのも好きー

 

 

さて、札幌はとても寒い、雨が冷たい、雪、そろそろ降る???といったご様子

昨日今日は合わせて1万円くらい買い物をしました

とくにレインウェアをワークマンで買ったのが大きいです

 

これで、サークルまで雨でも行けます!!

 

他にもいろいろ、おいおい紹介します目がハート

 

 

 

今日のテーマは本を並べてみた話です

 

実家から思い入れのある本を選んで持って帰ってきました!

 

まずは写真をどうぞ、次に右から思い出話をしますよだれ(もしかして:画質悪い?)

 

 

・茨木のり子詩集

彼女の美しい詩に高校時代感銘を受けて入手しました。おすすめの詩の一節

 

   倚りかかるとすれば

   それは

   椅子の背もたれだけ

 (「倚りかからず」の一部)

 

強がったり、相手に何かを押し付けたり、そんな時代にこそ「私は自立しますよ」という決意表明のようなものが正直に響くように思いますおやすみ

 

 

 

・論語

これを訳している加地信行氏は多少壮大な訳をしがちなのですが、それもまたいいかなあと思って講談社学術文庫を選択。論語は一家に一台、ほしいですよね??どこから読んでもいいし、日本語訳を読めば道徳の勉強、白文を読めば中国古典の勉強ができる素晴らしい代物です。

論語に描かれている孔子像とは、おおまかには「完璧な人間はいない、そもそもその基準もない、多様な価値観の下でいかに人は生きていくのか?」を常に問うものだと思います。

 

宗教みたいなもの、です

 

 

 

・ブックカバーに覆われた本

『憂国』(三島由紀夫)です。私がおすすめの本を聞かれたら(少しの覚悟をはさみながら)この本をお勧めします。三島本人も「三島の悪いところ良いところを一篇で味わいたかったらこれを読め」という趣旨の発言を残しています

あらすじとしては、事件を起こした軍人たちの仲間の一人は新婚であることを気遣われて反乱に呼ばれなかったが、彼は仲間を思って死を決断、妻の忠誠心はいかに?というもの。

三島由紀夫が書いたと1分くらいで分かるような考え抜かれた言葉遣いに脱帽すること間違いなし。私は10回くらい読んでいますが、毎回(ストーリーよりも)言葉の使い方に感心させられます…びっくり

 

 

 

・倫理学入門

倫理と法の相互補完性から始まり、歴史的見地から多様な倫理学理論を紹介したのち、現代の社会問題への対応例まで示した、これが新書なの?????となる入門書です!

特に西洋と東洋の倫理について明確に区別して解説していて、倫理学や政治学を学びたい人にピッタリかと思います。中学3年の時に法で定められていなくとも悪事をしないのは本能なのか?と思ったことをきっかけに倫理について勉強したくて買ったという記憶がありますにっこり

中学生や高校生にもおすすめ!

 

 

 

・ウインドアイ

窓に目が映って見える、その部屋を探すも中からは見つけられない。それだけなのにこんなにも奥行きのある作品になるのか?読んだことのある文学作品の中で一番終わりにかけてゆっくり読んでしまう作品ですびっくりマーク

あ、短編集です!

たしか中学の時におすすめされて読んだ本だったと思います。翻訳が柴田元幸氏で、すばらしいんですが、そろそろ英語で読んでみたい年ごろニコですね~

アメリカの現代文学の中でも静かな作品を読みたい人におすすめです

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺にします絶望絶望

 

 

 

中学の時は本を読みまくってたなあ

 

 

 

なつかしいハイハイ

 

明後日から根室に行くので明日は準備、がんばります

 

ではまたおねがい