ソーラーパネルベランダアダプターがそうであったように、何事も使ってみて初めて気付くことがある。

それは、去年作った電源ボックスゴンドラも例外ではなかった。

電源ボックスのとなりのコンセントタップが、実際にコンセントを指してみると、その重みでおじぎしてしまうことに気付いたのだ。

実はコンセントタップはケーブルが板に刺さっているだけで、コンセントを指していない状態では安定していた。

このままでは板の接着面が割れてしまう・・。

そこでおじぎをしないようにガイドを作ってみた。





うまくいった・・。(笑)

ソーラーパネルベランダアダプターの修理ついでに、改良をした。



夏至スペシャルだった仕様を冬至にも対応させようと、角度変更を試みた。

結果は失敗・・。

ソーラーパネルクランプの受け手がアルミの支柱に当たってしまう・・。

対処案を考えている内、そもそもソーラーパネルクランプの長い歴史を遡ることとなり、それは脱・送電線ライブ!機材まで及んだ。

今までのシステムの統廃合まで及ぶ可能性がある・・。(汗)

 

冬至から始めたソーラーパネルベランダアダプターの塗装がようやく終わった。

 



ボロボロだったクランパーもこの通りだ。

 


目指したのは「固形化」だ。

全く隙間がないと言う意味だ。

言ってみれば、最初からこの形で削り出したものに等しい。

強度は壊れる前の数倍ある。

メンテナンスさえすれば、命名した「夏至スペシャル」を発展させ、通年で使えるだろう。