リビングの蛍光灯照明をLEDに代えて、照明をあまり使わないリスニングルームに移設した。



今までリスニングルームで使っていた照明は外付けのリモコンを付けていた。
この外付けリモコンはタイマーでも動くもので、





付属のワイヤレスコンセントを二系統制御できる。





二系統と言っても集中制御なので、離れた場所で二系統制御するため、ワイヤレスコンセントを別売りで買って二つあった。

その内の一つをバラし、基板だけ照明カバー内部に移設して使っていた。

それを最近使っているDIY用ケースに移設させる。

まず、基板固定用の土台となるやぐらをミートソース缶で作り、





照明カバーに移設した際割られた基板を他の基板で再生し、



固定した。







電球をLEDに代え、



リモコン制御ターンテーブルライトが完成した。(笑)



 

オールシーズンに進化したソーラーパネルベランダアダプターの運用を夏至モードにしたのは5月。




この間はソーラーパネルは1枚だけの運用となり、PCの充電もオーディオラックでできるようになったので、DCケーブルを6mも短くできた。





送電ケーブルは短いほど抵抗が少なくなり、特にDC(直流)には有利だ。

つまり、ケーブルを短くすればするほど節電になるのだ。

8月までこの形で運用する。



 

主にリフトやロープウェイを使うスキー場を中心にしてきた、ジオツーリズム冬編

今回は日本で最高峰のスキー場、千畳敷カールへの旅だ。

カールとは二万年前の氷河期に氷河に、まるでおかしのカールの様にくるんと削られすり鉢状になった地形のことだ。

中央道駒ヶ根ICからマイカー規制のバス→ロープウェイで一気に標高2,614mの千畳敷カールへ。






気分的には、北アルプス奥穂高岳の涸沢まで、どこでもドアで一気に行った感じだ。(笑)


スキー場とは名ばかりで、お尻に引っかけるTバーリフトがあるだけで、ゲレンデはない。

雪も5月なので半分シャーベット状になっていて、重い。

だが、ジオツーリズムとしては、ここは最高のロケーションだ。

日本二位の北岳、三位の間ノ岳の南アルプスの右に、一位の富士山がひょっこり頭だけ出していた。



ここ何年も狙っていた場所だけのことはあった!

最高の場所だ!