夏が終わるとき、必要以上に季節を感じる。
鬱陶しい暑さ、
濃すぎる影のコントラスト、
イヤホンを越えて聞こえる蝉時雨。
少しずつ消えていって、
気づいた時には終わってる。
毎日の中には、
大切な人に伝えたい素敵なことも
早く忘れたい憂鬱なことも
沢山詰まってる。
夏も毎日も、きっと同じだ。
消えた頃に気付かされる。
少しでも手遅れにならないように、
そこにあるたくさんの愛や涙を文字にする。
私は歌う事はできないけれど
このブログを読んだあなたが、あなたなりのメロディーを乗せて
そしてまた新しい世界と愛を作っていく。
そんなブログを書こうと思いました。
どうぞお付き合いください。
Junction