発達のんびりみーちゃんと元気いっぱいライくんを育てています。
みーちゃんが生まれてから一年目ぐらいから
なんだかおかしいな
うまくいかないなと思う日が始まりました。
それまでは順調にスクスク成長
よく食べて
笑って
なんの心配もしてませんでした。
日に日に増える
癇癪と絶叫に気が狂うかと思った幼児期
今とは種類が違う育児書を読み漁ったのを
覚えています。
その本を手に取ったのは覚えてますが
買いはしなかったんですが
確か「うちの子は育てにくい子」といった題名の本を読んで(漫画だったかも?!)
とってもホッとしたのを覚えています。
題名が私には刺さったんですよね
私の育て方が悪いのか
この子の何がこうさせるのか
毎日毎日考えていた時に
育てにくい子って他にもいるんだと
心が軽くなった言葉でした。
そして育てにくくてもいいんだって
夫もいますが
勝手に1人で戦っていたんですよね![]()
1人じゃないんだって
肩の力が抜けた瞬間でした。
私はその本の言葉に助けられて
少し勇気が出ました。
世間から見たらよくない言い方かもしれませんが
私にとっては腑に落ちる
言い方でした
決して、その子がダメだって
意味じゃないんですよね
昨日、子育てがどんどん楽になっていくと
書きましたが
新しい悩みはどんどんでてきます
種類が変わるんです
癇癪が辛かったのが
こだわりが辛くなったり
友達を押しちゃったって悩みから
どう関わっていけばいいかなど
でも幼児期よりも幼稚園
幼稚園より小学生に進むほど
何か理解しようとしたり
言葉で返してくれることが増えたので
こちらのサポートのしやすさは上がりました。
どう、うまく言えば心に響くか
なぞなぞを解く時ぐらい
考えて話をしてます。
叱らず責めず
ずっとふざけた例え話しで
知識を染み込ませています
一回言って聞く子じゃありません
何回も何回も
おでんの大根に
味を蓄えさせるように
やさしーくスープをかけて
育ててい行くしかないんですよね
叱っても全然染み込まないけど
友達のやらかしちゃったおもしろ話
みたいなテイストで話すと
理解が早いです
すぐ大切なことを忘れて
怒っちゃう自分も
許そうと思います。
今日は駄文を失礼しました![]()
いつも読んでくださってありがとうございます。
1人じゃないって思えてます
これにも助けられました
