前回の続きです。




チックが再発してしまった息子


チックの原因がわかっている時は楽です

原因となるストレス要因から遠ざかったり

辞めたりすればいいからです。



でも今回の理由は

かんたんには辞められません

本人にチックだから参加しないなんて

絶対言えない笑い泣き



小学校の劇の配役に関して

ものすごいプレッシャーを感じていました

まずイライラしていたのは

こちらが言語化して

すぐ落ち着きました。

自分が何にどうイライラしたり

葛藤しているのか

言語化できない所も

うまく行かない理由なので

言葉に変換するお手伝いさえすれば

ずっと怒っていることはなくなりました

チック症が爆発してしまいましたネガティブ




本番は1か月先

もういっそ中止にならないかなとさえ

母としては思いました泣き笑い



劇の配役決めの日

チックの原因になっている事を

聞くか聞かないか

悩みましたが

スルー出来ないので

聞いてみました


やろうと思ってたA役は違う子になって

違う役をやることになったよ!

でもね、その前に二つ目のB役を

やろうとしたら

先生にC役がいいんじゃない?

と勧められたからそっちにした!


というのです

そのB役もまたしても

メインの目立つ役でした

先生もセリフの量を考えると

ちょっと難しいと考えたと思います不安

息子の話を聞くと

やんわり、もう少し簡単な希望のC役に

割り振られたと息子は言いました



本人、何度ももA役をやりたいから

頑張っていると言っていたので

選ばれなかったのが残念でした



「残念だったねー!

でもその新しい役、頑張って練習しようね♪」



と息子には言いました

息子がずっとストレスに感じながらも

セリフの多い役をやろうとしている、、、不安


もしかして重要な役割って

分かってないだけかも??

とも思いましたが


今まで

目立ちたくない!

と思って生きている人の

典型みたいな息子が

人目を気にしなくなった


ということで

今回の成長記録のもう一つの書きたかったことは

彼の前向きな姿勢

でした

チックが出るほど緊張して

ストレスにはなってるけど泣き笑い泣き笑い泣き笑い



何かに挑戦しようと思った事

それだけは間違いないと思います照れ



できる事と

目標設定が噛み合わなかったのは

残念ですが

少なくとも彼は前を向いていた

それだけで成長したなと感じたのでしたニコニコ



そして本番に近づくにつれ

予想通り悪化するチック

音声チックはずっとだし

動作チックもブンブンですガーン


何度、学校休んだら?って

言いそうになったことか爆笑


唯一安心したことは

劇の本番が終わると同時に

チックは少しずつ消失して

今はありません

最初に思った通り原因は劇でしたチュー

ここ数年は1か月ぐらい出たら

すぐ治っていたのが、2か月は続きました

終わらないかと本当に怖かったー悲しい



心配もしましたが劇は本当に素晴らしくて

一生懸命取り組む息子の姿を見て

ウルウルきました泣き笑い泣き笑い


学校行かせてよかった昇天



小さいストレスではなかったけれど

こうやって壁にぶつかって

成長して

またぶつかって

成長していくものなのかもしれません

まだ親になって10年弱

わたしも勉強中です


今回は彼の思い通りの役はできませんでしたが

きっと来年はもっと素敵な役をやったり

何か新しいことに挑戦できるんじゃないかと

ワクワクしています。


みんなと違うけど

違うからこそ成長した時の感動は

何倍もあるんですよね爆笑



長男が年相応のことを3年遅れでできた時は

富士山を登り切った人を褒めるぐらいの

気持ちになってしまいます照れ



これはほんの1か月前の話で

今やっとチックのない生活に戻っています。


2回に分けて書いて

つづけて読んでくださってる方には

ご心配させて申し訳なかったです

あんまり文章を書くのが得意じゃないなと

痛感笑い泣き笑い泣き


いまから10歳がはじまる息子は

あと何回チックを経験するのか

心配が止まりませんネガティブ

これ以上起こってほしくない


ストレスに負けない心を育てたいと

思ってるんですが

私の想いだけで

どうにかできないのが

もどかしいです



ここからは

今のお話を書いていきたいと思います



ここまで、たまに読みに来てくださる方も

途中から読みにきてくださった皆さん

ありがとうございます。


まだまだ息子の成長の旅は続くので

これからもよろしくお願いいたします爆笑