こんにちわ
今日は心配性で不安強めの長男みーちゃん
フィクションの本を、信じてしまって
怖いエイリアンがいると思ってしまい
トイレにいたらどうしようー!と言ってたのが
なんとか夜トイレに一人で行けるようにまたなり、さらに!
やっと吹っ切れたお話をしようと思います。
前回でトイレには行けるようになったんですが
まだちょっと怖がっていたんです。
そのつづきのお話です。
前回のお話はこちら
まずは、
出席停止中なので外にも行けないし
家でゆっくり過ごしていたら
次男ライくんから粘土で地球を作りたい![]()
というリクエストがあり
作ってみることにしました![]()
動画で作ってるのを見て
これなら出来るって思ったみたい![]()
気づいたら太陽系全部作ることに![]()
先日のエイリアンの話もあって
いつかは作ろうと思ってたんです
いいタイミングでライくんから作りたいと
言ってもらえました
紙粘土しかなかったから
スポンジを湿らせて
水で濡らしながら丸くしたらいい感じに
丸くなりました![]()
気づいたら半日経ってたので
かなり良い遊びになりました
3人で集中して作ったからすぐだったけど
夏休みの自由研究として
出せるんじゃ無いって話してます
その前に壊れそうだけど![]()
英語で惑星の名前を書きながら
私はセーラームーンのキャラが
頭に思い浮かんだのでした![]()
セーラームーンのおかげで全部言えます笑
古くてすいません笑
これを3人で作りながら
ポツリと
みーちゃん、
「あの本は嘘だったのか‥‥」
前回お話ししましたが
20年前のエイリアンの本をよんで
エイリアンがいたらどうしよう!!
と怖がりすぎて一人でトイレに行けなくなったという経緯がありました。
物理的にエイリアンが地球に来る大変さと、わざわざ来たエイリアンが小学生の息子のことを怖がらせる可能性があるのか??という話をして現実的じゃ無いと気づいてもらったんです![]()
でも真面目な息子は
学校の図書館の本が嘘を描く
なんて思っていなくて
まだちょっとだけ半信半疑な
感じでした![]()
でもこの天体図(かなり大雑把ですが)をみながら
地球人はまだ火星にすら往復どころか
片道も行けないって話をしたり
宇宙って広いよねーって言ったり
宇宙って何なんだろう?って謎に
私がハマりそうです
考えると怖いからなるべく考えないけど笑
子供はなおさらかもしれません![]()
だんだん規模感を実感したみたいで
「何であんな嘘の本を学校に置くんだろう
」
って自分からポツリと言い出しました
もう内心
大成功やないか!!![]()
って小躍りしたよね笑
「そうだよね!小学生で信じちゃう子いるよね」
といったら
「友達の○○くんも怖がってるんだよみんな信じちゃうよ
」
と言ってました。
そうか君以外にも信じてる子がいたのか![]()
肝試しに行って
一人叫んだら
全員叫ぶ心理と同じですよね
自分以外にも怖がってる人がいたら
いる!!って思っちゃうものです。
エイリアンはいないと断言したり
否定はあえてせずに
物理的に移動することの大変さで
攻めていきました
ジワジワ伝えた効果か
不安が強い息子
なんとか自分で自分の不安を
打ち消せたみたいです![]()
トイレには行けたけど
たまにエイリアンいたらどうしよう
って言ってたんです![]()
そんな息子が
「あの本、図書館に置かない方がいいと思う
」
とまで言ってたので
世の中の本がすべて事実が書いてあるわけじゃないのも何となくわかってくれたし
怖がらせる為だけの本が存在することも
理解してくれて
もう大丈夫だなって気がしてきました
まだわからないですけどね![]()
全部の不安を一つ一つ解くのは難しいけど
トラウマになりそうなものは
何とかしてあげたいと思ってしまうのでした![]()
しかーしこれからもまだまだこういう心配性を
爆発させることあるんだろうなぁ、、
諦めも肝心なのかも![]()
![]()
不安を解くのって本当大変ですね![]()
お読みいただきありがとうございました
我々も宇宙人!
シロナガスクジラより大きいものっているの?
大きさって実感するの難しいですよね
子供達によく読みました
人間は全然大きくないことをまず知れます
次男はこれが好きでよく読んでます
兄と違って冷静にエイリアンは
うちにはいないっていってる![]()



