今日は、遊んでるつもりで実はお勉強になったカードゲームの紹介です。


我が家でヒットしたハゲタカのえじき

名前からどんなゲームか想像できないと思いますが、至ってシンプルで幼稚園児でも出来るゲームです。

簡単なのでテキトーにもできます。でもやり始めると、相手の考えを読んだり自分なりに戦略を立ててカードを切ったり終わりは楽しく計算もできちゃうゲームです。








ゲームは本当に簡単で





最大6人遊べて、まずは自分の色を決めて自分の出す札を持ちます




持ち札は1〜15の15枚

一枚づつ出すのですが

何から出してもOK




ウノみたいに真ん中に山札を置いて一枚ずつ出していきます

山札は1〜10と−1〜−5まで

プラスポイントは一番高い数字を出した人が獲得

マイナスポイントは一番低い数字を出した人が取らなければいけません。


最後に取ったカードの数を集計して一番多いポイントを取った人が勝ちです!




いざゲームスタート


4人でやってみます

1〜10の中で8はかなり高い数字ですね。取れれば8ポイントゲット

8はみんな取りたい!でもこれも駆け引きです

今一番高いカードを出して取るべきなのか

それとも誰かが高いカードを出した後余裕を持って他のカードを取るか

最初の頃は大人だけ心理戦してたのですが、わかってきた後、子供ながらに心理戦がすごいんです!笑




一斉に自分で選んだカードを出します。

この場合15を出した茶色のカードの人が8をゲットです




お次は−3、誰も取りたくないですね




一斉に出します。

マイナスは一番低い数字を出した人が取るので

5を出した紫カードの人が取ります。

これを15回繰り返します。




山札を全部取り終わったらゲーム終了です

全部足していきます。マイナスは減点になります。

5枚獲得したこの場合8点獲得ですね


このゲームのおかげで3と−3は相殺できるのを無意識に理解してました。

3はプラスもマイナスもあるから1+2+5ね!というように



ゲーム中は相手が何を出すか想像する楽しさがありますし。良い数字が当たった時の盛り上がりがとにかくすごいです。
そして最後に自分の点数を計算するのですが、最初は大人が計算していましたがやり方がわかったあとは幼稚園児のライくんですら
「ママ数えないで!自分でやるから!!」
といって一生懸命足し算、引き算してましたおねがい
間違いもありますがその間違いすら愛おしい飛び出すハート
やって行くうちに計算もできるようになりました。
基本計算したくないみーちゃんは長い間私に委ねてましたが、絶対自分が勝った!と確信のあるゲームの時は早く勝ちを知りたいためか自分で計算してくれて、今では勝手に計算してますおねがい
出来ないやりたくない時は、とにかく待ってあげるのも彼にとっては必要な時間です。
私はシメシメ
こんなに楽しく計算してくれるならいくらでもやってあげるよ!と思うのでした笑


同じ数字を出した場合などもう少しルールはあるので試される時は説明を読んでみてくださいね
同じ数字を出した時が一番盛り上がるかなニヤリ


遊んでるうちに色々学べるゲームでした。

長文読んでくださってありがとうございます



ウノももちろんやりますよ!
時間のある時はウノ、時間がない時はハゲタカをやってます。ウノって場合によっては永遠に感じるぐらい続くことがありますが、ハゲタカは15枚出したら終わりなのでサッとできます。