はるか自転車のディスクブレーキを見た瞬間
感動を受けた事がある😦
油圧ディスクはバイクや車しかないものと思っていたからだ
薄っぺらいディスクに命を預けられるのか!?って
現在私のECHOにはフロントはECHOキャリパー、リアはシマノのm8000のキャリパーが取り付けられている。
マスターシリンダーは古めのシマノm640
ECHOのキャリパーとパッドのクリアランスが広がり
ガタが気になっていた。
んがECHOのブレーキパッドを調べても出てこない、
扱ってる店も少なく
いつしかキャリパー本体を検索してる私がいた。
インターナショナルAのブラケットをフォークに取り付ければシマノキャリパーが付くことがわかり
選んだキャリパーはXTシリーズm8100。
フロントマスターシリンダーもそれに合わせてm8100
リアブレーキはキャリパーはそのままm8000を使用してマスターシリンダーはm8100をチョイス。
パッドについては
レジンパッド、メタルパッドと2種類あるが簡単に言えば
レジンパッドはコントロールが効く。
メタルパッドはガツンと効く。
トライアル自転車はロックを多用するので
とりあえずメタルでバックプレートはチタンをチョイス。
リアパッドは色からしてレジンパッド。そのまま使用
ブレーキホースは750mmにカット。
カットはカッターナイフにて、インサート挿入はブレーキホースセットに付いてくるホースを挟んで固定するプラスチックをプレイヤーで固定し、プラスチックハンマーでゆっくりと叩けば
専用工具は要らなくて済んだ。
ブレーキフルードはシマノのミネラルオイル、
エア抜き工具セットは中華製でアマゾンで2000円
ブレーキシステムに気泡が入らないようにじっくりやる。
エア抜き方法だったり
パッドはオイルを付着させてはならないなど
コツは沢山あるが
これだけは伝えとこう。ミネラルオイルを床にぶち撒けても台所中性洗剤でキレイに拭き取ることができる笑
そんなこんなで
ブレーキテスト
フィーリングは素晴らしく、必要な時には必要なだけ、握ればガツンと効くブレーキになった。
エア抜きをしっかりしないとフニャフニャ感が出てしまうが、じっくりゆっくりと整備する。
とにかくブレーキがあっての乗り物。
しばらくこれで様子見ようと思う。
何しろアフターパーツが日本にあるのがイイねっ
