junne15のブログ

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気の向くままに、思い付いた事を想い付いた時に
フラリと書いてみたいと思います。

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今更だけれど、暦に違和感を覚えた。22(木)23(金)は平日の筈。
なのに4連休を作る為に(だと思う)休日になっている。仮に19(月)が移動しただけだとしても1日多い。オリンピックが絡んでいるのだろうか?
そんなに休日を増やしてどうするのだろう?
ワクチン接種率が低いのに、人流ばかり増やす事しか考えていない幕府は、半ばおよび腰。
緊急事態宣言を発出するのなら、家庭外禁酒令(罰則付き)ぐらい付加しなければ、そもそもの意味が薄れてしまうのは目に見えている。

誰の為の、何の意味を目的とした即席4連休なのだろう??
せっかくスケッチブックに手書きのフィリップ(?!)を書いてくれても、手振れがひどくて見辛いヨ〜。ちゃんと固定してネ!

いつ迄経ってもPCはブラックボックス。
時代に取り残されているのは解っているけれど、
これを観たら、新たな混乱が始まった…みたい。
どう理解したら良いものやら。
今から37年も前のTVショーです。ジェリー・リー・ルイスがデビュー25周年の特番。そしてゲストの出演者達はみんなカントリー界の大物達ばかり。それもその筈、1982年の25年前と云うと1957年。丁度「Rock Around The 'Clock」が大ヒットして、R&Rが生まれたとされている'57年の翌年。この頃 R&R の洗礼を受ける事になる前迄の白人達は、所謂オールド・アメリカン・スタンダードや C&W を聴いていたのですから、その血脈には根強くC&Wが息づいていたのは当然の事。事実初めの頃の白人ロックン・ローラたちの多くは、その前身がカントリー・バンド(或いはシンガー)でした。例えば「Rock Around The 'Clock」のビル・ヘイリーにしろエヴァリー・ブラザース、リッキーネルソン、エルヴィス・プレスリー・・・などなど。そしてここにとり挙げた Jerry Lee Lewis も然り。その白人R&Rは後のアメリカン・ポップスになって行くのですから、この時代の大物の彼の記念すべき25周年のTVショーにカントリー畑の大物達が集まっても、それはごく自然な流れと言えるでしょう。
そしてこのショーの楽しさは、嬉しさでもあり、感激ものです。
一時間近くと云う長いショーですが、ごゆっくりと音楽を楽しんで下さい。