コミュニティーで得られるもの
あなたが仕組み化を行って
コミュニティーをつくると、
大きな力が出ます。
コミュニティーがあれば、
===============
自分だけでは解決できないことを
より早く、より簡単に解決できる
===============
ことが可能となります。
たとえば、あなたが
自分の商品をセールスする
ときのことを考えてみましょう。
あなたは、とても忙しいはずです。
あー、あれもできてない、
これもまだだ・・・
こんな感じになっていないでしょうか?
コミュニティーをもっていれば、
===============
みんなで情報を共有しながら
ゴールを目指すことが可能
===============
なんですね。
LP作成は?
ステップメールは?
特典作りは?
バックエンドの商品は?
クロージングは?
部屋の予約は?
集金は?
こういったことを、
複数の人で共有することで、
スムーズに行うこと
が出来るのです。
これって、スゴクないですか?
もちろん人を雇っているのですから
費用が発生します。
ですが、1件いっけん依頼するより
はるかに柔軟で、費用も安価です。
「ちょっとココ直して欲しい」
「コレ追加出来ないですか?」
「この部分だけ変更して欲しい」
これをそれぞれ依頼するだけで、
1件ごとに費用がかかりますから、
大きな金額が必要となります。
ところがコミュニティーでは、
メンテナンスは、通常、「無料」。
共感している仲間が手伝ってくれるから
なんですね。
あなたも、こんな理想的な環境を
作ることができます。
それほど難しくないです。
ひとつずつ、作って行けば、
いいのです。
スグに作り始めることを
オススメしますね。
ウェブで探した外注さんの特徴
おそらく、
ウェブで外注さんを探して
雇った方に
作業を依頼していくことになると
思うのですが、
従業員やアルバイトのように
リアルな現場での雇用と
ウェブ上での雇用とでは、
大きな違いがあります。
これは、
ウェブで集めた人たちは
==============
スグに辞めたり、
連絡が取れなくなる割合が
非常に高い
¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬==============
ということです。
雇い主にとっては、
大きな打撃があるのですが、
とうの本人にとっては、
実際に面談したりすることも
ないことがほとんどですから、
連絡がとれなくなるという形で、
辞めてしまうことが
非常に多いのです。
実際に半年以上
残ってくれる方の割合は・・・
============
全体の10%か、それ以下
============
くらいだと思って間違いないです。
そのくらい、定着率が悪いです。
連絡ややり方などの指導も
教える側(あなた)と
教わる側(外注さん)とでは、
どうしても、一方通行に
なりがちです。
私が、気をつけている点は、
・上から目線で指示しない。
・外注さんの都合に出来るだけ合わせる。
・不向きなこと、やりたくないことを
無理やりやらせない。
・相手の資質を評価しない。
と言ったような点になります。
相手が見えない分、人間関係は、
希薄になります。
たとえば、お金の支払いなどの
ちょっとしたことでも
喧嘩になってしまうこともあります。
こんな時に役立つのが、
==========
コミュニティーで
外注さんを管理する
==========
という、仕組みです。
コミュニティーならば、
自分を理解してくれる方が
何人もいることが多いです。
ですから、もめることなく、
円滑に、作業が回ります。
コミュニティーなら、
わからないところも
質問できますし、
そもそも同じ作業をやっている
ワケですから、
情報交換しやすいんですね。
これも、コミュニティーの
良いところですね。
この仕組み化とコミュニティーは
切っても切れない関係に
なりますから、
うまく立ち回ることが、
求められますね。
自分にあった外注さんとは
人を探す時には、
自分にあった外注さんを探すことが
大切です。
「自分にあった」の意味ですが、
これは、
==================
自分のビジネスのことがわかっている
==================
と言う意味です。
自分のビジネスのことが
わかっている方は、
たとえば、5分電話で話すことで、
作業依頼が完了することもあります。
ところが、
自分のビジネスが初めての方なら
丁寧に説明しないと、
自分のやって欲しいことが
わからなかったりします。
あるいは、やっていただいた成果が
満足いかないモノであったりします。
募集に応募してくる方は、
みなさんのやっている
ビジネスのことを
よくご存知の方ばかりではない
と思います。
ですから、最初に人を雇うときには、
自分のビジネスのことを
知っている人を探した方がよいです。
まずは、ここから考えると
よいですね。
次に、その方の
仕事に対するすすめ方が
あなたに合っていることが
望ましいです。
たとえば、急いでいるときは
出来るだけ急いでやってくれる方。
間違ったらキチンとフォローを
やってくれる方。
こう言った方が望ましいのですが、
残念ながら、実際には多くの方が、
連絡も取れず、
しかも時間ばかりかかって
なかなか成果を上げられない方です。
そこで、私は、
どうやっているかというと・・・
=============
次々に人を採用して、
自分に合う方を探していく
=============
と言う方法をとっています。
こうすることで、
だんだん、自分の理想とする
コミュニティーが形成されます。
外注化を始めた当初は、間違ったり、
自分の要望と違う結果を
提出してくる方が結構多いのです。
ですが、
こういった方をコントロールするのは、
とても難しいので、
自分に合わない方には、
どんどん業務を減らしていき、
作業量を減らすことで、
自然に外注化の人を
絞るようにします。
こうやって、
自分に合ったコミュニティーを
形成して行くのです。
アルバイト感覚で考えると、
コチラが雇ったからには、
先方が言い出さない限り
辞めて欲しいとは、言いにくいですが、
ネット上で、人を雇う場合は
意外と簡単に人を切ることが可能です。
実際、作業を担当されている方も、
どんどん辞めていきますので、
問題はないかと思います。
自分のやって欲しいことを、
タイムリーに対応してくれる方は、
なかなかいないと思いがちですが、
実際に作業依頼してみると、
自分よりよっぽど優れた方が
たくさんいるのです。
この時初めて、
自分の実力もわかりますし、
人を雇うことの重要性も
わかるのです。
成功は忘れなさい
仕組みを作ろう、作ろうと思っても
なかなか作れない方がおられます。
それは・・・
あなたが今の現状に満足していて
とりあえず、クライアントさんとも
仲良くできている、からでしょう。
売り上げも、そこそこある。
こういった方だと思います。
では・・・
あなたのゴールはどこにあるのか、
考えてみたことはあるでしょうか?
こんな方に、
私がお伝えしたいことは・・・
==========
成功は忘れなさい
==========
ということです。
いったいどういうこと?
こう思われるかたも
たくさんおられると思います。
自分の成功にしがみついていては、
=============
さらに上には上がれない
=============
ということです。
あなたが、もっと先へ行きたい、
もっと大きな仕事がしたい。
本気でそう思われているなら、
あなたがいままで築いてきた成功は
忘れた方がよいです。
そうすれば、もっと先へ上がれます。
私は、いろいろなビジネスに
取り組んでいます。
今現在は、
個人起業家のサポーターとして
だけではなく、
ある時は投資家であり、
別の時は、輸出事業家でもあります。
いろいろなことをやってみて
わかったことは、
======
人が大切
======
だっていうことでした。
このことから、出来るだけ早く
仕組みをつくり、
自分を強くするため、
コミュニティーを作ることだと
思います。
コミュニティーがあれば、
1+1が5や10になるのです。
あなたの力が最大化します。
仕組み化やコミュニティー作りが
遅れると、
いつまで経っても、あなたは
今の自分のレベルから
上に上がれないです。
これは、とてももったいない。
もういつでも上がることが
出来る方なのに
なかなか上がれない。
こういった方を
たくさん見ております。
あなたはそうではないですか?
もう一度、あなたのビジネスのゴールを
考えてみてください。
今日やれば来月は100万円増える
A多くの起業家が、その日寝るときに
考えることは・・・
『今日も、また出来なかった・・・(反省)』
だと思います。
あなたは明日もコレを続けたいですか?
===============
今日できることは、
今日中にやってしってしまう
===============
コレです。
あなたには、明日、
またやることがあるハズです。
明日になったら、また出来ないですよ。
そうやって過ごすと、どうなりますか?
『お金が全然稼げないです~~』
と、なります(笑)。
では、いったいどうすれば、いいのか?
それは、たったひとつ。
今スグ!
クラウドソーシングにアクセスして
人を雇うこと。
なんですね。
【手順書】
1.PCかスマホで、「クラウドソーシング」
と入力する。
2.出てくる、「ランサーズ」とか
「クラウドワークス」に、
どれか「1つだけ」登録する。
3.自分に必要な作業を「1つだけ」考える。
(たとえば、LP作成など)
4.LP作成ならどのカテゴリーか考えて、
そのカテゴリーで、募集の文章を書いてみる。
(来週までに○○商品のセールスページを
作成して欲しい)
5.文章が出来たら、投稿して、
応募があるのを待つ。
この5ステップです。
1時間くらいかかるかな、コレ。
これで、今日は、あなたは
もう何もすることはありません。
応募は明日には来ます。
こなければ、あなたの募集の文章が
イマイチ、だったのです。
来週には、あなたは、LPを
手にしています。
簡単ですね。
でも、一番難関なのは・・・
=============
あなたが今日やること
=============
なんですね。
明日は、また、明日やることが、
たくさんありますね。
クライアントとセッションだ!
お茶会の場所を予約しなくちゃ!
特典、まだ作ってなかった・・・
だから、
今日中にやれば、ラクになります。
今日やれば、来月は、
手取りが、100万円あがります。
本当です。
私のたくさんの生徒さんが
証明してくれてます。
「ひと」ありきの理由
大切なことは、
どうやってあなたの売り上げを上げるか。
あなたの顧客を満足させるか。
と言う点にあります。
そのために、
『今スグ、人を雇いなさい』
というお話をさせていただきました。
これを達成するためには、
==========
自分で出来ることは、
自分でやらない
==========
という、考え方を持つと良いです。
少し、見方をかえると、
=============
自分で出来るが、
時間や手間のかかることは、
できるだけ人に任せるべき
=============
ということです。
たとえば、あなたが
セールスに使うLPを作成することを
考えてみましょう。
あなたがLPを
今までに一度も作ったことがない場合、
おそらく多くの方は、
「LPを作成してくれる会社に依頼する」
のではないでしょうか。
すると、いくつかの問題点が出てきます。
・費用が高い。
・納期が遅い。
・修正がしにくい。
その結果、
かなりムリして依頼することに
なりますね。
「高額なので、このLPを
ずっと使いたいなあ・・・」
最初は、そう考えました。
きっとあなたもそうだったのでないですか?
お金を稼ぐために、
どれだけ投資しないといけないの・・
あなたはこう感じたはずです。
私なら、どうすると思いますか?
私なら・・・
================
すでに雇っている人の中から
今回の作業をやってくれる人を探す
=================
という、プロセスを動かします。
この利点は、何でしょうか?
・新規に費用設定する必要がないため、
追加費用があまりかからない。
・自分のビジネスのことがわかっているので、
納期がそれほどかからない。
・何度修正しても、通常費用はかからない。
どうですか?
上記の2つの作業を動かしてみると、
いかに仕組み化していることで
大きなメリットであるか、
これが、ハッキリわかると思います。
たいていの方は、数十万円という
高額な費用を投資して、
しかも作成期間を限定されて、
修正なども追加で費用を要求される。
こう言ったプロセスで、
自分のビジネスを進めていると
思います。
このやり方だと、多くの個人起業家は、
継続出来ないですね。
稼げていて、
お金があるならわかりますが、
起業したてなら、
結構辛いと思います。
だんだん仕組み化の意味、重要性が
わかっていただけるように
なったでしょうか。
あなたは、
あなたにしか出来ないことを
しないとダメなんです。
作業は、人を雇って
やっていただくとよいわけです。
もっと言うなら、
その方が、
・安価だ。
・スピードがはやい。
・完成度が高い。
あなたはコレでも、
まだひとりでやりますか?
昨日、お伝えしましたよね。
今日、ひとり、人を雇うことです。
そうすれば、あなたの売り上げは、
今の倍以上になります。
わたしは、自分の周りにこんな仲間が
何十人もいます。
稼ぐためには、コミュニティーが絶対必要
最初は、仕組みを作る方法が
よくわからなかったので、
とても時間と手間がかかりました。
そして、仕組み化が出来てきたところで、
気がついたことは、
=============
たくさんの人をまとめて
行くことが必要
=============
だと言うことでした。
それぞれの仕組みが
うまく回っているかどうか、
最初はさっぱりわからなかったです。
「重要事項が、きちんと伝わっているのか」
これがほとんど、わからなかったのです。
これをスッキリした形で、まとめたのが、
================
仕組みのコミュニティーを作る
================
と言うやり方でした。
作業をお願いして、
それがどこまで進んでいるのか、
誰に聞けばそれがわかるのか、
これが、わからないと、
計画が立てられないのです。
関係者でコミュニティーを作り、
その中で、情報を共有することで、
作業の進捗がハッキリわかります。
コミュニティーの力が
ビックリするくらいに
人の能力を変えます。
それは、
・仲間は力
・共感からの協力
・作り出したものの価値
・ビジョンとゴール
・成功と夢
こんな感じで捉えています。
その内容は、明日以降、
順番にお伝えしていきます。
コミュニティーが完成すれば、
あなたは、それほど努力せずに
ビジネスは回っていきます。
コミュニティーに指示をするだけで、
あなたの思ったような展開が
期待できます。
これは、私にも
最初はわからなかったです。
あなたもコミュニティーを作れば
この体験が出来ますよ。
仲間の力
私の言うコミュニティーとは、
カンタンに言うと、
「仲間とのグループ」を指します。
ここでいうグループ構成員は、すべて
私の作業をやってくれる方です。
この仲間の良さは、
自分の良きパートナーであり、
自分の力になってくれる人が
スグ自分の身近なところにいる、
と言う点です。
このグループのメンバーの力が
強ければ、強いほど
売り上げは上がります。
¬¬¬¬¬¬¬
1+1が2ではなく、
5になったり、10になったりします。
あるいは、足し算ではなく、
かけ算になったりします。
ここがコミュニティーの強いところです。
また、コミュニティーの良いところは、
今日、どうしても力が必要なとき、
かならず誰かが、
手伝ってくれるところにあります。
理由は、コミュニティーは
お金の契約でつながってはいるのですが、
お金のつながりだけでなく、
============
信頼関係でつながっている
============
からです。
お金だけでは得られない、
満足感があります。
たとえば、どうしても必要な時とは、
・今日中にウェブ上でやってしまいたいことがある。
・来週からキャンペーンをやりたいので、
どうしても急いで手伝って欲しいことがある。
もっと、具体的には・・・
「今日中に、この動画を
YouTubeに投稿して欲しい」
とか、
「毎日、Facebookに投稿して欲しい」
こんな要望でも、答えてくれる人がいます。
これが、大きな力になります。
最初は、自分ひとりでコツコツ始めたことでも、
時間とともにたくさんの仲間に支えられて
成功に向けてのスピードが
どんどんあがります。
これが、仲間の強いところです。
あなたも、コミュニティーを作れば、
ひとりで、ビジネスをやっているのではなく、
たくさんの人に支えられて、
前に進んでいる感覚がわかってきます。
こんな毎日だと、とても楽しいと
思いませんか?
共感からの協力
私が言うコミュニティーでは、
人が動くのは、お金じゃなくて
共感とか、ポリシーとかだと
私は考えています。
人は、共感してくれると
たいていのことは、惜しみない協力を
してくれるんですね。
これは、お金とか、立場や境遇、
たとえば、お金持ちだとか、
地位や役職が高いなどと言ったこととは、
全く関係ないと考えています。
うまく行かなくても、
一生懸命やっている人をみると
私は、何が何でも協力して、
成功させてあげたいとの
気持ちになるんですね。
コミュニティーって、
そういう仲間が集まった場所だと思います。
たしかにモチベーションが維持出来ず、
離れていく仲間も何人もいます。
でも、自分の利益だけを追求していると、
結局は、ビジネス自体が、続かないんですね。
最初は、その理由が、
よくわかりませんでしたが、
ひとりで出来ることには、
限界があることに気がつきました。
仲間がいて、その仲間のためなら、
全力で協力してくれる環境だと
人は、大きく成長すると思うんです。
泣きながら、やっても良いと思います。
そんな、場所がコミュニティーだと
思います。
私も、本当に困ったことが
何回もありました。
どうしても自分だけで解決できないことが
いくつもでてきました。
仲間がいれば、たくさんアドバイスがもらえて、
助けてくれて、
ひとりでは実現不可能なことでも、
乗り切ることが出来るんですね。
仮にそれが、うまくいかなくても
次からはきっと上手くいきます。
コミュニティーって、
そんな場所だと思うのです。
一度コミュニティーを作ってしまうと、
みなさん、
とってもアクティビティーが高いので、
離れる意味がわからなくなります。
あなたもきっと満足すると思いますよ。
作り出したものの価値
コミュニティーで
みんなが協力して作り上げたものは、
とても自慢したくなるんですね。
たとえば、
自分ひとりで作り上げたものについては、
ほとんどの方は、とても謙虚になり、
「たまたま上手くいった」とか、
「まぐれで成功した」
なんて言葉が出てくるんですね。
ところが、コミュニティーで、
みんなで作り上げたものは
みんなの創意であるものが多いので
みんなで褒めて、みんなで賞賛する。
こういったプロセスを取ることが
多いんです。
その結果、小さなことでも、
「本当に上手くいった」
「素晴らしかった」
こんな言葉が出てきます。
そして、この成果は、
みんなが自慢できることなので、
人から人へどんどん広がっていって、
大きな成功、成果として
あなたが賞賛される結果となることが
多いですね。
これって、それぞれにとって、
とても心地のよいことだと思います。
お金が稼げて、成功して
そのうえに、
あなたの評価が大きくなる。
こんなチャンスは、なかなかないし
とても素晴らしいことだと思います。
ちょうど、何かのプロジェクトがあって
それが予想通りに進んで、
成功して、賞賛された。
こんな展開になることを考えていただけると
わかりやすいと思います。
私は、今までに、
こんな経験をいくつもしてきました。
最初は誰でも、心配になるし、
予定通りに進まないと、
とても心配になりますね。
でも大丈夫なのです。
多くの人が支えてくれるので、
あなたがやることは、
予定通りに進捗しているかどうかを
確認することなんですね。
遅れが出ていたり、
特に、律速段階にあることが、
遅延していないかどうか、
確認しながら、
人の配置を補強したり
することなんです。
協力して成功したことを
ご存知の方は、
そのときに、どんな気持ちになるか
ご存知だと思います。
あなたもこれを経験することになります。
とても誇らしいし、
いい気分に浸れると思いますよ。
ビジョンとゴール
コミュニティーでは、
絶えずゴールを意識しながら
作業を進めないといけないです。
最初に、ビジョンを共有するところから
始めるとイイですね。
よく、「ミッションとビジョンを考えろ!」
なんてことを
聞いた覚えがあるかもしれないですが、
現時点で、
ガッチリ設定する必要はありません。
ここでは、あまり遠い先の
大きなビジョンだけでなく
少し先の、小さなビジョンも
設定するとよいですね。
たとえば、ゴールを、
3ヶ月後、半年後、1年後、3年後
最後に10年後。
こんな感じでゴールの設定をすると
良いと思います。
いわゆる、短期・中期・長期計画ですが、
最初にこれを決めておくと、
スムーズですね。
10年後はどうなるかわからない、
なんて言われそうですが、
たいていの場合、1年後くらいで、
その後、成功するか、
大きくシフトするかが
決まると思います。
成功に向けて、「今日」何をするかまで
落とし込んで、考えて行くとイイですね。
たとえば、今日から3日以内に
何をどこまでやるのか、
これを決めるってイメージです。
これを絶えず、実行していくと、
イイわけです。
ここで、間違ってはいけないことは、
=================
ゴールを固定させる必要はない
=================
と言うことです。
ゴールは、どんどん変更させて良いのです。
成り行き次第で、
ゴールを柔軟に変更する方が
最終的に、当初考えていたゴールに
近づくことを経験しています。
小さいゴールが到達したら、
ちょっとしたお祝いや、
ボーナスをあげることも、よいと思います。
こんな、ちょっとした振る舞いも
コミュニティーの運営には、
欠かせないです。
楽しみながら、
成功へ向かっているなら、
コミュニティーに所属していること自体
とても楽しいハズです。
成功と夢
コミュニティーで少し成功したら、
このくらいの成功では、満足できない・・・
こんな気持ちが生まれるモノです。
このくらいなら、最初から
成功することはわかっていたんだ。
こんな風に思えてきます。
自分たちは、もっともっと先まで進もうと
考えるようになります。
じつは、これが自然な力だと思います。
「夢が叶った」
と言う言葉をつかったことはありませんか?
コミュニティーで成功すると、
こんな体験が出来ることがあります。
そして、成功するたびに
もっと先へ進もうと、
決意を新たにするものです。
ご自身のビジネスで、
思ったような、
あるいは思った以上の成果が出たときは、
たいてい、コミュニティーの成果が出ていると
考えて良いと思います。
このくらいの成果が当たり前、
もっと大きな夢を持とう。
そして、さらに次のステージを目指そう。
こういった気分になって来るのが普通です。
=================
共感から打ち出される力は、
計算からは算出できない
=================
です。
計算から生み出す力よりも
はるかに強いことが普通です。
コミュニティーに所属してみると
わかるのですが、
競争や、蹴落としは、
やっても意味がないです。
そんなことをしても、
何も進まないからです。
まずは、あなたが
「心から人を応援すること」
からはじめてみると良いです。
そうすることで、
自然に自分の周りに
本当の意味での
仲間が集まってきます。
そうなれば、
あなたは一段上の世界に、
ステージアップしています。
誰にでもできることですが、
このことに気がつかない方も
たくさんおられることが、
残念ですね。
