京都旅行のときに作ったお茶碗が届きました。

箱根のときはやりすぎちゃったので
いたってシンプルに。

さっそく一服点ててみました。


やっぱり黒はお茶が引き立ちます。

そしてお茶筅も振りやすい音符


お菓子は
赤坂青野の 菜畑。


お茶は 一保堂の 明昔(さやかのむかし)。

なかなかお茶もいただきやすくていい感じです。


あちこち出かけた先で焼物を作れたら楽しいだろうなぁ~。
ますます陶芸にのめり込みそうですはぁと



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日本刺繍、金魚の部分がほぼ出来上がりました。
またなくあはれなる日記
技術力の未熟さは仕方ないにしても

先生のデザインは素敵ですキラキラ


次のモチーフは蛍。


蛍の光の部分から刺していっています。
またなくあはれなる日記
なんとなく、三日月型に色が違うのが分かるでしょうか?


黄色で丸に刺繍したあと

部分的に金糸を添わせているんです。


この金糸は

細い金糸の芯を抜いて、さらに細くしたもの。
またなくあはれなる日記
糸の中身をそ~っとそ~っと抜いてます。


中身の絹糸を抜いてしまうと

外側に残るのは和紙のみなのでもろくなってしまいます。


糸の中身を抜くって日本刺繍ってどれだけ細かい作業をするの!?

と驚愕しました泣



この作品の完成もまだまだですが

次は半衿を作らせていただくことにしました。


実際使えるものが作れるのは楽しみです。


今からわくわく音符

今日はお彼岸の中日。

彼岸法要の日でした。
またなくあはれなる日記

ここ数年、春と秋の彼岸法要では

いらした方にお抹茶をふるまう席を設けています。


お点前はなしで点出しのみ。

なのでお着物もごくカジュアルに。
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くるり のお着物に

ちょっとでも春らしさを出そうとお花の帯で。



境内の桜もまだ一分咲きといったところかな?
またなくあはれなる日記


母が生けたお花は

クリスマスローズとバイモでした。
またなくあはれなる日記
花入れは、私が初めて編んだ 蛇の目筒。

そういえば 編んだ花入れぜんぜん使ってない汗①


お菓子は 霜ばしらに柚餅。
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単純に自分がいま食べたいものを使っちゃいました。



お着物着たまま

お湯呑洗ったり、机を運んだり、カーペットを丸めたり、塔婆を十数本まとめてかかえたり。。。

と体力勝負で一日ですが


「寺に来て法要だけじゃなく、こういうのがあると華やかになっていいね」

と父にも喜んでもらえた様子。


クタクタだけどよかったよかったるんるん