日本刺繍、この作品では最後のひと仕事、
金駒刺繍を教えていただきました。
笹の葉のまわりをぐる~っと金糸で囲む。
金糸を巻きつけた駒を張りながら
ぞべ糸で数ミリ間隔で留めていきます。
自分でもよく見えていないくらいの作業
日本刺繍は視力がよくないとダメですね~
職人さんなどは
感覚で次の針をどこに刺すか分かるのかもしれませんが
私などはとことん目を近づけないと
ガタガタになってしまう。
とにもかくにも
とりあえずここまで来ました
しかし刺繍が終わっても
「はい。終わり」ではなく
『のりおき』だの『湯のし』だのという処理が待っています。
ここで失敗したら今までの努力が水の泡
ドキドキ。。。緊張します。。。

