アエルにホヤボーヤとむすびまるがいたので
写真撮ってもらいました音譜音譜音譜


明日までだってー。気仙沼パン買ったよ。
友罪と悪党。薬丸岳さんという同じ作家さんの作品だったんですねほっこり
作風が似ているな~と思って調べたらそんな結果でした。事件の加害者、被害者の気持ちの切なさ、やるせなさの描きかたは上手だなと(原作は読んでませんが)。でも強姦のくだりはあんまり気分のいいものではなかったです。友罪、悪党共に。


同級生を見殺しにしてしまった罪、幼い子供の命を奪ってしまった罪、息子が起こした交通事故で亡くなった子供の遺族に償い続ける父親。
それぞれの、自分の中での罪とは、償いとは、それを背負って生きるとは…。許すって何なんだろう。許されるにはどうすればいいんだろう。
色々な考えがよぎりました。友を裏切ってしまった罪を、人を殺めてしまった罪を最終的には自分なりの償い方をして折り合いをつけて終わったのかな…と私は感じました。償いは永遠に終わらないけれどね。
原作とはちょっと違うらしいです。佐藤浩市の話はなくても良かったんじゃないかな?これはオリジナルっぽい。夏帆の描かれかたもちょっと中途半端な感じだったなぁ。生田斗真と瑛太の2人に絞ったほうが良かったのでは?と思いました。

WOWOWのドラマ「悪党」とテーマが被るので(こちらは被害者側の視点)どちらになってもキツいなぁ…って思います。罪を償う事、更正する事、許す事…はっきりした答えがないだけに、ずっと悩み続けるしかないのって悲しいですよね。