毎日がバタバタと過ぎていく。

流れに身をまかせすぎ。

そろそろ流されるの、やめたいな。



大家さんがかわいすぎて、泣いてしまった笑い泣き



伊藤みどりの次に、アメリカ人で初めてトリプルアクセルを成功させたトーニャ。ライバル殴打事件や靴紐切れたアピールが有名でしたよね。
女子フィギアスケート界のヒール的な彼女の生い立ちをドキュメンタリータッチで描いてます。
トーニャ側の視点で描かれているので、真実はわかりませんが、トーニャの周りの人間ってほんとどうしようもないのばっかし!そりゃそうなるわなって変に納得。
トーニャの性格がポスターのまんまー!ビッチ手前というか。なかなか激しい性格なんですね。


そして母親が毒親。愛情があるのかないのかわからない。こんなのに育てられたらああもなるわな。
旦那もDV。旦那の友人も頭おかしいクズ。で、勝手に友人が殴打事件起こしちゃうんだけど。トーニャ自身はそこまでやるとはって思ったらしいけれど、真実はわかりません。本人目線の話だから。
才能があるのに、取り巻きや性格の激しさが災いして自滅したタイプなんでしょうか。フィギア界追放となり、ボクサー、庭師の仕事をしたりして、腐れ縁のDV旦那とは別れ、今は幸せみたいです。

やることなすこと「ザ・アメリカ人」って感じで、人種の壁を感じました。自分とは感覚が違うなって。スケートのシーンは素晴らしかったです。マーゴット・ロビーがどこまでほんとの滑りをしているのかわからない位。多分CGも入ってるんでしょうけど。本人に似せてるのもすごい。そっくりでした。

軽い気持ちで観るには面白かったです。マーゴット・ロビースタイルいいなぁ。