8時ギリギリまで寝床から出れず



彼女に布団をはがされ、何とか這い出す





朝食は和定食



明太子やイカの塩辛が美味しかったキラキラ





朝食後にひとっ風呂浴びて東京マラソンを見ながら出発までダラダラ過ごす





前日の天気予報では晴れだった



…確かに晴れだったのだが、外に出ると雪



ロープウェイに乗って、海賊船で富士山を眺めながら芦ノ湖を周遊する予定だったが、



天気の悪さから断念。移動はバスに変更





一路箱根神社へ





箱根神社で御朱印をもらった
幸せのカテゴリー-2012022800000000.jpg



印鑑しか押してないし、意外にしょぼくて残念



神社を参拝し、周辺をブラブラ



しかし、すぐに寒くなり喫茶店でしばらく休憩した





バスで箱根湯本へ向かう



お昼はスープパスタを食して、お饅頭を食べたり、お土産を物色



またまた寒くなり、喫茶店で休憩





箱根を後にした





ロマンスカーで帰京



帰りの車内はせっかく購入したのに宿でやりそこねたオセロをやった





…完勝





罰ゲームの腹筋50回を彼女にやらせて、シェイプアップを図りたい





新宿到着後、ちょうど上京していた母親と三人で中村屋で夕食をとった



中村屋のカレー



前も全く同じことを思ったが、『別に普通』



もう少し美味しく作れないものかなー。。





彼女と別れ、新宿で飲んでいた弟と合流



母親と三人で夜遅くまで飲んだ





…土日はフルに活動し、とても疲れた汗
1泊2日で箱根旅行へ



前日3時まで飲んだ後、タクシーで帰って新宿8時発のロマンスカーで箱根へ向かった
幸せのカテゴリー-2012022509310000.jpg



20年ぶり?ぐらいにロマンスカーに乗った





到着すると、箱根のお天気は雨



彼女が雨女なのでこればっかりは仕方ないガーン





箱根湯本を散策した後、箱根登山鉄道に乗って強羅へ向かった



道中、車内アナウンスで色々と解説があったが、霧で全く見えず



モヤモヤさま~ずの地方ロケを越える天気の悪さだった





強羅に到着し昼食



ガイドブックに乗っていた有名な親子丼のお店へ



親子丼
幸せのカテゴリー-2012022512350000.jpg

鴨せいろ
幸せのカテゴリー-2012022512350001.jpg



それなりに美味しかった





強羅公園で熱帯植物館に行ったり、茶室でお抹茶をいただいたりした後、



宿に荷物を置いて、大涌谷へ



散策して名物の黒たまごを食した





宿泊は強羅駅から徒歩3分の『強羅館』



このお宿、お部屋はイマイチなんだけど、評判通り温泉と食事はとても素晴らしかったキラキラ



小さい旅館で全8室



『宿の良さ』とは何か



高級感であったり、安さだったり選ぶポイントは人それぞれ



何を選ぶかだと思うけど、今回の旅の目的は『濁り湯』と『美味しい食事』



その二つと価格バランスを重視する人には絶対オススメの宿だ



あの風呂と食事、サービスで1万5千円は絶対にお得だと思う





宿に到着して早速濁り湯に入り、休憩後夕食へ



黒鮑やホタルイカ他前菜
幸せのカテゴリー-2012022518040000.jpg

お刺身
幸せのカテゴリー-2012022518190000.jpg

銀むつの西京焼き
幸せのカテゴリー-2012022518230000.jpg

牡蠣
幸せのカテゴリー-2012022518380000.jpg

フカヒレ入り茶碗蒸し
幸せのカテゴリー-2012022518460000.jpg

餡掛けした大根の煮物
幸せのカテゴリー-2012022518540000.jpg

揚げ物
幸せのカテゴリー-2012022519320000.jpg

ご飯と味噌汁
幸せのカテゴリー-2012022519420000.jpg

霜降りの足柄牛
幸せのカテゴリー-2012022519420001.jpg





凄い量だったので、最後のお肉までは食べきれなかった



さらにデザートもついていたが、二回目の温泉を楽しんでいる間に、部屋の冷蔵庫に用意してくれた





これほどの食材を使った料理を食べに行くと、東京なら1万円ぐらいしてもおかしくない



それぐらいグレードの高い食事だった





部屋に戻り、、



気づいたことは、人が通ると若干部屋の柱が軋む音がする



これでお部屋も良かったら完璧なんだけど。。



まあ、部屋までよかったらもっと値段高いか。。



などと考えつつ

布団にくるまり、『世界ふしぎ発見』を観る



松岡充久しぶりに出てるな~と、思っていた矢先、1問目が出題される前に寝てしまった。。



21時半前に夢の世界へぐぅぐぅ
ニューロマーケティングとは、



脳科学の見地から人の消費行動や心理を分析し、マーケティングに活用する取り組み



まあ言ってみれば、ヒトの脳波を測定してモノの『良し悪し』を定量的に測ろうとする試みだ





今日はとある企業のラボへ見学に行ってきたが、自分が被験者となり脳波を測られた





結論から言うとまだまだ研究段階で、実用的なものではないだろう



サンプルは少ないしコストもかかる、今のところ『後付け』説明の1材料にしかなりえない



しかし、試みとしてはとても面白いし、もっと広がっていく予感はある





情報に溢れた世の中、人はより弛緩を求めていくだろう





リラックス





これをカスタマイズできれば、モノの付加価値は一気に上がると思う



個人的には、特に匂いと脳の研究をより進めて欲しいのだが