こんにちは。
ジュン・マユミです。
公園の一角にあるオサレなお店を開拓。
さて、突然ですが。
【あなたが幸せを感じるポイントはどこにありますか?】
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例えば私は、洋服。
洋服は私にとって幸せを感じる大事なツールである。
毎日気に入らない洋服を着ていると気持ちが塞ぐ。
ちょっと前、とある仕事の研修を受けたのだが、毎日汚れの目立たない黒っぽい(汚い)作業着で出かけ、そして帰りもその作業着のまま買い物して帰ってきて、それを洗濯。次の日も乾いたその作業着を着て…という日が続いた。
作業着と部屋着。それで事足りる。日常はこれで不足なく、十分回って行く。うん、無駄な出費もない。
生きて行くためにはこれで十分。でも…。
なんのために生きてるんだろ…![]()
ってなった。笑。
お気に入りの洋服に包まれていることは私にとって大切なことだと思った。
かつてアパレルの仕事をしていた時、若くはない、妙齢のお客様が洋服を手に取りながら
「素敵…でも買ってもどこにも着て行くところがないし…。」
と言うのを聞いた。
若かりし私は
「ん?お出掛けすればいいじゃん。」
などと思っていた。まあ、それはそうなのだけれど…。
あの頃のおばさま達の気持ちが今は分かる。笑
歳をとったと自覚して一番ダメージを食らっているのは、私の場合実は“洋服がに合わないと感じるようになった”ことかもしれない。
もちろん、似合うものを探している。でもでも、それでも、若い方が似合うものが多数というのが現実。
エイヤッ!と“洋服好き”というエネルギーで年齢をカバーし着こなす方法もあるにはあるし、それを素敵に実践している猛者いらっしゃる。
でも…もうちょっと力を抜いて何とか様にならんもんかね?50代の皺や張りのない皮膚がスッと馴染んで引き立てられるような、ナチュラルでいて、でも貧相にならない洋服…
そんな試行錯誤に疲れてた挙句、思ったのだ…。
「もういいや、何でもいい、どうせ誰も私を見てないし変わり映えしない日常をただただ過ごすだけだもの…。
何なら子供に買ってあげたほうがいいんじゃ??ずっと映えるし。」←かつての妙齢のお客様と同じ思考![]()
↑思い返せばこの思考が、私のメンタルを思いのほか蝕んでいたのだと思う!!
思っている以上に、洋服は私にとって実用性を兼ねた夢であり、自己表現だったようだ。
ワクワク
とかキュンキュン
とか幸せを感じる大事なポイントが詰まっている…。
だから…NEVER GIVE UP
だな!
好きを諦めない!夢を追い続けよう!と思う。
お読みくださりありがとうございます😊

