こんにちは。
ジュン・マユミです。
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沖縄へ行く前は少し肌寒かったのに、帰ってきたら完全に春だった![]()
ほんの2、3日の間に…。
さて。
『宮沢和史コンサート 沖縄の歌巡り2024-八重山編-』
14番で入場しましたが、ステージのセンター1番前の席をGET!
宮沢さんは主に進行役、八重山民謡の歌い手さんがメインのコンサート。
私などより若い番号で会場入りした方々、ナゼみんな、ど真ん中でなくちょっとだけ横の席へ??
なんて控えめ…!!
私は遠慮はしません。笑。
それにしても、宮沢さんの進行役ってなんて贅沢なんだろう!物凄く聞きやすい、知性が滲む語り口で、声がめちゃくちゃ心地良い。
さて、感想を述べますと、おそらく来場者は80人ほど?アットホームで素敵なコンサートでした。
元々、テレビ撮影が前提のコンサートです。
国際通りのど真ん中、すぐ外は観光客でガヤガヤしているのに、コンサート会場内は、沖縄の景色や人情を歌い上げる朴訥とした空気が流れていました…。
民謡って、その地域の風景や、空気感が凝縮されて記された手紙みたいだなぁ…って思いました。
時代をこえて、届けられたお手紙。
私の大好きな沖縄・八重山の素晴らしさがそこから伝わってきました。
そして中盤で宮沢さんもご自身の曲「八重山に降る雪」を歌われましたが、衝撃でした!
衝撃ポイントその1
まず、圧倒的なオーラとパワー!!
若かりし頃の宮沢さんの歌は、伸びやかで真っ直ぐなエネルギーを感じました。
今の宮沢さんの歌は、例えるなら泡盛の古酒(くーす)のような、味わい深い、重厚なものに変わっていました。
私は歌について詳しい事は分かりませんが、技巧的な印象も受け、練習や試行錯誤、努力をずっと重ねて来られたのだろうな…と思いました。
歌い出しから会場の空気が変わり、皆が宮沢さんの歌に惹きつけられ、その世界観に釘づけになったのを肌で感じました。
…プロって…こういう事なのね…と、とにかく圧倒されました。。。
それを終え、また八重山民謡の歌い手の方たちが登場したのですが、宮沢さんとは違う意味で感動しました。衝撃ポイントその2、です。
何というか、『圧』がない。(よい意味で!)
宮沢さんの歌は古酒をグッと飲みほしたたように酔ったのですが、こちらの歌い手さんたちの歌はサラサラ流れる水のよう…。
何気なく、ずーっと聴いていられるような心地良さ。。。
演者の方も和気藹々、肩肘張らない自然な掛け合いが楽しい。
テンションが上がる曲になってくると、
「あーー!野外で風に吹かれながら、ビール飲みながら聞きたい〜!」と心の中で叫んでいました!笑。
「気の置けない仲間とワイワイしながら聞きたい〜!」と。
同じ歌とはいえ、全く違う味わい!
歌の世界って深いですね!
贅沢な2種盛りのお料理を頂いたような、大満足な一夜でした。
最後は、『島唄』を宮沢さん含めた歌い手さんでコラボ歌唱。
それぞれのお国言葉(与那国、石垣島出身の方)で歌われました。
与那国の言葉は難しい!聞き取れないけど!笑。
島唄…ほんとに、素晴らしい歌ですよね…。
soulを感じます。
soul…感じますよね??(←いきなり同意を求めるスタイル)
島唄だけでなく、元々宮沢さん(THE BOOM)の歌はsoul &郷愁を感じさせるものも多く、そこが私の『好き』ポイントなのです。
このような機会に恵まれて幸運でした。
ご招待頂けたことに感謝いたします!
このコンサートの模様はMHKで放送されるそうです。
そのうち↓から案内があるそうです。
気になる方はチェックしてみて下さいね。
お読み下さりありがとうございます😊
