ROCKIN'ON JAPAN 編集部日記にCNBLUEの代々木ライブのことがあがってました。
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大きなスケールを持った全方位型ロックだ。9月の横浜アリーナ即完、10月にリリースされた日本でのデビューシングル“In My Head”が10万枚を超えるヒットとなったCNBLUEのライヴを初めて観た。
いい曲、いい演奏、いいルックス、と三拍子揃ったハイブリッドな才能は、聴く人を選ばず踏み込んでいく屈託のない開放感がある。
ヘヴィ&ラウドなロックチューンも、甘く蕩けるバラードも、同じ熱量で、遠慮なくぐいぐい向かってくるところが気持ちいい。
2月1日リリースのセカンドシングル“Where you are”もやったが、まさに大きなステージが似合いそうなラウドギターが炸裂している。
9月にリンキンパークのオープニングアクトとして幕張メッセに立った彼らだが、COUNTDOWN JAPAN初出演では初めてのオーディエンスを前にどんなステージを観せてくれるのか? かなり楽しみになるライヴだった。出演は28日。
(井上)
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年末のCDJに出演する彼らなんですけど、それ聞いたときにちょっと疑問に思ったことがあったんですよねー。
というのも、そもそもあの雑誌にCNBLUEって取り上げられたことあるんだろうか?ってこと…。
たぶん。。。なさそう…。
あの雑誌って、音楽性とかパフォーマンスの高さとか以上に、どんなことを歌うか、音楽にどんなメッセージを込めるのかってことを重要視するというか…そんなことを侃々諤々と語っている雑誌ですよね。。。
最近なかなか手に取る機会がないですが…そういうスタンスは今も変わってないのかなー。
若かりし頃はよく読んでました。○万字インタビューみたいなのね。
まだ実家にいっぱいあるかも(笑)。
彼らはまだ。
すべての曲を自分たちで作り、それに自分たちの言いたいことをのせて、一つのコンセプトでまとめたアルバムを発表する、というところまではたどり着いていないのだけど…。
そう遠くない将来、そんなアルバムが発表されたとき、あの雑誌にも取り上げられるのかしら?
しかし、井上さん。。。その写真、代々木か何なんだか分かんないデス(笑)。

