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久しぶりにブログを書こうと思いました。
皆さんもご存知の通り、先日、34歳の若さで小林麻央さんがこの世を去りました。
もちろん、僕は小林麻央さんとは全く面識もなく、彼女が活躍していた頃にはすでにフランスにいたので、彼女の存在ぐらいを知っていただけです。
ただ、ここ数年、彼女がブログを開設し、癌との闘病生活を綴っていることはよく知っていました。
僕は彼女のブログを一度も読んだことがありません。というよりも読むことができなかったのです。
わたくしごとではありますが、2年前に父親を癌で亡くしてます。72歳でした。闘病生活は3年半に及びました。
そういったこともあり、彼女のブログを読んでしまうと、父親亡くしたあの頃、闘病生活に苦しんでいた父親を思い出してしまいそうだったからです。
癌との闘病生活は、本人はもちろんのことその家族も常に病気と向き合いながら日々を過ごしていかなければいけないのです。母親の苦労は半端なかったと思います。特に最後の1年間は、小林麻央さんのように自宅療養を選択し、自宅の一室は、酸素マスクやら吸引機器など様々なものがあり、ちょっとした病院の一室と化していました。
小林麻央様、御冥福をお祈りいたします。
https://ameblo.jp/maokobayashi0721/
皆さんもご存知の通り、先日、34歳の若さで小林麻央さんがこの世を去りました。
もちろん、僕は小林麻央さんとは全く面識もなく、彼女が活躍していた頃にはすでにフランスにいたので、彼女の存在ぐらいを知っていただけです。
ただ、ここ数年、彼女がブログを開設し、癌との闘病生活を綴っていることはよく知っていました。
僕は彼女のブログを一度も読んだことがありません。というよりも読むことができなかったのです。
わたくしごとではありますが、2年前に父親を癌で亡くしてます。72歳でした。闘病生活は3年半に及びました。
そういったこともあり、彼女のブログを読んでしまうと、父親亡くしたあの頃、闘病生活に苦しんでいた父親を思い出してしまいそうだったからです。
癌との闘病生活は、本人はもちろんのことその家族も常に病気と向き合いながら日々を過ごしていかなければいけないのです。母親の苦労は半端なかったと思います。特に最後の1年間は、小林麻央さんのように自宅療養を選択し、自宅の一室は、酸素マスクやら吸引機器など様々なものがあり、ちょっとした病院の一室と化していました。
父親は最後まで希望を捨てず、完治することを信じていました。強い父親でした。癌の宣告を受けた時には、胃癌のステージ4。小林麻央さんと同じステージでした。父親の場合は、癌が悪質で胃を全摘したにもかかわらず、その頃にはすでに転移がすでに始まっていました。入退院を繰り返し、手術も何度受けたことか。人工肛門、点滴ポートの装着。それでも最後まであきらめず、最後まで癌と闘っていました。そう、小林麻央さんのように。
最後は、フランスに住む僕の帰りを待ってたかのように、僕の帰国2日後に僕の腕の中でこの世を去りました。父親と最後の会話もできたこともあり後悔はありませんでした。ただ、母親のよく知る医師の話では、早い段階でのセカンドオピニオンがあれば、もっと長生きしていたかもしれないということでした。早い段階で転移した臓器の適切な処置を行っていれば、、、小林麻央さんも最初は癌と判断されず、癌の発見が遅れたと聞いています。
悔しい限りです。どうしてセカンドオピニオンを望まなかったのか。
皆さんにはセカンドオピニオンを強くお勧めします
人生で迷った時、いろんな人に相談したり、意見を聞いたりしますよね (僕は全くそういうタイプではありませんが、というよりもそもそも迷わない。笑)。医師による診察も同じようなことではないかなと思います。いろいろな医師の意見を聞き、その中で自分がベストだと思うものを選択すればいいのではないかと。
悔しい限りです。癌を公表し、癌の陰に隠れず、その闘病生活を公開する勇気ある行動をとった小林麻央さんがこの世からいなくなってしまったことは。本物のキャスターだと思います。僕は彼女の勇気あるブログを読む勇気さえもありませんでした。
彼女の勇気に敬意を評し、今更ですが彼女のブログを1日1日読んでいこうと思います。
小林麻央様、御冥福をお祈りいたします。
https://ameblo.jp/maokobayashi0721/
皆さん、お久しぶりです。
ここ、何ヶ月?何年?
もブログを更新しませんでした。
どうして、いままで更新しなかったんだろうと
自分でも思います。
多分、いいネタがなかったのか、
面白いことを書く自信がなかったのか、
なんか、スランプに陥ったお笑い芸人って
こんな感じなんだろうなーと思いながら、
いつ書こうか、いつ書こうかと思っているうちに、
今日に至った次第でございます。
そして、どうして、ここへきてまた書く気になったのか。
新たな始まりにふさわしい、ネタが見つかったのです!
それは、本日、
THE ROOM20周年記念
一曲入魂 @ ageHa
が開催されるからです!!!!
(この表示の仕方って沖野修也氏の専売特許?)
僕が崇高する、
僕と同じく京都府宇治市出身の
沖野修也氏が
また僕らを楽しませてくれます!
実は、この一曲入魂、
僕がまだ日本にいるとき、
おそらく、いまから16年以上前に、
客としていったことがあるんですよね。
会場は、
新宿リキッドルーム。
はっきり覚えてませんが、
たぶん、ソールドアウトだったような。
とにかく、沖野修也氏の発想に
度肝を抜かれましたよね。
その当時の日本の有名DJの勢揃い。
大沢伸一さん、マンデイさん等
それぞれの個性が前面に出てて、
すごかったなー。
確か、佐々木潤さんは
ふてぶてしい感じで、
たった一枚のCDケースを片手に登場。
(当時の佐々木潤さんって近寄り難い雰囲気満載でした)
(あ、今はそうじゃないですよ。)
曲のつなぎなど全く関係なく、
前の曲が終わってから、
5秒後に (感覚としては5分くらい間が空いた感じですが)
あえて、曲をスタート!
何の曲だったと思います?
なんと、
Mr.Childrenの花!!!!
普通ないですよね。
その大胆さに、僕ちょっとの間、
何があったのかわからず、
ぼーっとしていた記憶があります。
そして、その後のDJが
あたふたしている間に、
なんと曲が終了!
そりゃそうでしょ。
4分50秒くらいの曲で、
それも、想像していたものと全く違うものが!!!
曲が終わると、
佐々木潤さんは、
おもむろに、CDJからCDを取り出し、
CDケースに入れ、
何事もなかったように、
ステージから去っていった。
佐々木潤さん!
おっとこまえ!
実はこの逸話を
何年か前に、佐々木潤さんと
THE ROOMでディスコ、ブギーのイベントで、
ご一緒させていただいたときに、
話したんですよね。
なぜ、そして、
どんな気持ちで
その曲を選んだかのか、
本当に知りたくて。
そしたら、佐々木潤さん、
あれ、俺、そんなことした?
覚えてないなーだって。
おいおい!
やっぱり、佐々木潤さんって
僕が思っている以上に
かっこいい人でした。
そして、当時、絶頂期と言っても過言ではない
UFOのメンバーのももちろん出演してました。
確か、ラファエルは、Drum'n'Bassをかけたような気がします。
矢部さんは、
矢部さんらしい渋すぎる選曲!
松浦俊夫さんが
何を選曲したかは覚えてませんが (すいません、俊夫さん)、
彼にとんでもないハプニングが!
松浦さんは、
相変わらずの上機嫌。
マイクパフォーマンスはさることながら、
ステージでなぜか、
側転を始める始末。
もう、会場は完全にヒート状態ですよ!
ところが、さらに上機嫌になり、
ステージを走り回り、
勢い余って、
ステージ脇で、横転!
そして、腰を強打!!!
この事件、見てた人いるかな?
もちろん、
そのあとの松浦さんは、
足を引きずりながら、
退散。
確か、病院に行ったんじゃなかったっけかな。
俊夫さん、おぼえてます?
もちろん、ハプニングだけじゃなくて、
すばらしい画期的なイベントでしたよ。
その他の詳細はあまりおぼえていませんが、
とにかく、このイベントが本当に、魂のこもった、
魂に訴えかけてきたイベントだったことは、
鮮明におぼえてます。
実は、
このイベントのすぐ後に、
渡仏することを
決意したんですよね。
なにかこう、後押しされたように。
一曲入魂@ageHa!
行こうかどうか悩んでるあなた!
是非、行くべきです!
出演者の魂のこもった選曲を、
身を以て体験すべきです!
もしかしたら、
こんなチャンス、
二度とないかもしれませんよ!
もしかしたら、
とてつもないハプニングが???
もしかしたら、
あなたの人生までも
変えてしまうイベントに
なってしまうかもしれせんよ。
16、7年前の僕のように!
実はこの話、
沖野修也氏にもしてません。
今晩、
ageHaが
巨大なタマリバになります!!!!
ここ、何ヶ月?何年?
もブログを更新しませんでした。
どうして、いままで更新しなかったんだろうと
自分でも思います。
多分、いいネタがなかったのか、
面白いことを書く自信がなかったのか、
なんか、スランプに陥ったお笑い芸人って
こんな感じなんだろうなーと思いながら、
いつ書こうか、いつ書こうかと思っているうちに、
今日に至った次第でございます。
そして、どうして、ここへきてまた書く気になったのか。
新たな始まりにふさわしい、ネタが見つかったのです!
それは、本日、
THE ROOM20周年記念
一曲入魂 @ ageHa
が開催されるからです!!!!
(この表示の仕方って沖野修也氏の専売特許?)
僕が崇高する、
僕と同じく京都府宇治市出身の
沖野修也氏が
また僕らを楽しませてくれます!
実は、この一曲入魂、
僕がまだ日本にいるとき、
おそらく、いまから16年以上前に、
客としていったことがあるんですよね。
会場は、
新宿リキッドルーム。
はっきり覚えてませんが、
たぶん、ソールドアウトだったような。
とにかく、沖野修也氏の発想に
度肝を抜かれましたよね。
その当時の日本の有名DJの勢揃い。
大沢伸一さん、マンデイさん等
それぞれの個性が前面に出てて、
すごかったなー。
確か、佐々木潤さんは
ふてぶてしい感じで、
たった一枚のCDケースを片手に登場。
(当時の佐々木潤さんって近寄り難い雰囲気満載でした)
(あ、今はそうじゃないですよ。)
曲のつなぎなど全く関係なく、
前の曲が終わってから、
5秒後に (感覚としては5分くらい間が空いた感じですが)
あえて、曲をスタート!
何の曲だったと思います?
なんと、
Mr.Childrenの花!!!!
普通ないですよね。
その大胆さに、僕ちょっとの間、
何があったのかわからず、
ぼーっとしていた記憶があります。
そして、その後のDJが
あたふたしている間に、
なんと曲が終了!
そりゃそうでしょ。
4分50秒くらいの曲で、
それも、想像していたものと全く違うものが!!!
曲が終わると、
佐々木潤さんは、
おもむろに、CDJからCDを取り出し、
CDケースに入れ、
何事もなかったように、
ステージから去っていった。
佐々木潤さん!
おっとこまえ!
実はこの逸話を
何年か前に、佐々木潤さんと
THE ROOMでディスコ、ブギーのイベントで、
ご一緒させていただいたときに、
話したんですよね。
なぜ、そして、
どんな気持ちで
その曲を選んだかのか、
本当に知りたくて。
そしたら、佐々木潤さん、
あれ、俺、そんなことした?
覚えてないなーだって。
おいおい!
やっぱり、佐々木潤さんって
僕が思っている以上に
かっこいい人でした。
そして、当時、絶頂期と言っても過言ではない
UFOのメンバーのももちろん出演してました。
確か、ラファエルは、Drum'n'Bassをかけたような気がします。
矢部さんは、
矢部さんらしい渋すぎる選曲!
松浦俊夫さんが
何を選曲したかは覚えてませんが (すいません、俊夫さん)、
彼にとんでもないハプニングが!
松浦さんは、
相変わらずの上機嫌。
マイクパフォーマンスはさることながら、
ステージでなぜか、
側転を始める始末。
もう、会場は完全にヒート状態ですよ!
ところが、さらに上機嫌になり、
ステージを走り回り、
勢い余って、
ステージ脇で、横転!
そして、腰を強打!!!
この事件、見てた人いるかな?
もちろん、
そのあとの松浦さんは、
足を引きずりながら、
退散。
確か、病院に行ったんじゃなかったっけかな。
俊夫さん、おぼえてます?
もちろん、ハプニングだけじゃなくて、
すばらしい画期的なイベントでしたよ。
その他の詳細はあまりおぼえていませんが、
とにかく、このイベントが本当に、魂のこもった、
魂に訴えかけてきたイベントだったことは、
鮮明におぼえてます。
実は、
このイベントのすぐ後に、
渡仏することを
決意したんですよね。
なにかこう、後押しされたように。
一曲入魂@ageHa!
行こうかどうか悩んでるあなた!
是非、行くべきです!
出演者の魂のこもった選曲を、
身を以て体験すべきです!
もしかしたら、
こんなチャンス、
二度とないかもしれませんよ!
もしかしたら、
とてつもないハプニングが???
もしかしたら、
あなたの人生までも
変えてしまうイベントに
なってしまうかもしれせんよ。
16、7年前の僕のように!
実はこの話、
沖野修也氏にもしてません。
今晩、
ageHaが
巨大なタマリバになります!!!!
どうも。
先日、
渋谷のセンター街の外れにある
古くさい
雑居ビルの3階にある
シロクマという食堂に
行ってきました。
(これで、4回目ぐらいだと思います。)
皆さん、ご存知ですか?
とても、不思議な食堂です。
まずは、雑居ビル入り口にある看板。
段ボールに、
シロクマ食堂、
と書いてある。
さらに、3階まであがってみると、
入り口には馬?ポニー?のぬいぐるみ。
あれ、シロクマじゃないの?
と思いながらも、、、
勿論、看板らしきものはない。
店内も見えない。
かろうじて、
膝の高さくらいにある
小さな窓からかろうじて
見えるくらい。
入るのに相当勇気が必要。
初めて入ったのは、
今から2年ほど前。
フランス人の友人4人と
渋谷をブラブラしていたところ、
喉が渇いたので、
ビールを一杯飲むことに。
そこで、
あまり、フランス人だけでは
とても入れそうにない、
雑居ビルの中のバーに入ることにした。
それが、シロクマのある雑居ビル。
3階まで行くと、2件のバーを発見。
その一つのバーに入ると、
French Music Bureauの友人、
シリルと再会。
一杯のつもりが、
話もはずみ、3、4杯に。
ほろ酔い気分で、
バーを出ると、
親友のアンジュが
ある店を発見。
というよりも、
馬のぬいぐるみと
膝くらいの高さに
窓がある扉を発見。
そこから、早速のぞき見るアンジュ。
そして、彼が発した言葉が、
誰かがご飯食べてるよ!!
俺たちもここで食べよう!
僕的には、
いやいやいやいや、
あり得ない!
(京都弁?宇治弁?でいうところの)
ありえへん!
こんな店知らないし、
入り口からして、怪しいし。
そうみんなに言っていると、
ほろ酔いのためか、
すでに、
みんな、そのドアを開けて、
中に入っていくではないか!!
僕の話、誰も聞いていない、、、、
日本語、一言も話せない連中なのに、
お前ら、どうするんだよ、と思いながら、
しょうがないので、後をついていくことに。
ボンソワール(フランス語でこんばんは)といいながら、
入っていく彼ら。
それくらい、日本語で言え!といいながら、
入っていく僕。
中に入ってみると、
これまた、摩訶不思議。
一つとして同じものがない、
椅子とテーブル、そしてソファー。
天井から吊らされた、
謎の切れ端の布。
名前の由来であるシロクマは
端の方で、窮屈に
顔だしている程度。
なぜかある、DJブース。
流れてくる音楽は
結構よかったりする。
でも、不思議と
なぜか居心地がいい。
僕たちは、
ほろ酔い気分のためか、
おそらく、
かなり騒いでいたと思う。
それでも、
かわいい姉妹(と、勝手に想像する)は、
僕たちを、
笑顔で、
暖かく迎えてくれた。
(でも、あのとき、本当に迷惑だっただろうなー)
料理もいわゆる食堂的なもので、
決して、飾りっけはないが、
結構美味しい。
特に、ご飯とお味噌汁は
絶品です。
今回は、
Patrick Forgeが
日本料理で一番好きな
生姜焼き定食を頂いた。
とても、美味しかった。
僕の友人たちも
いまでも、よく、
この食堂の話をする。
日本に行くときには、
必ず、シロクマ食堂に
行きたいと。
かわいい姉妹が作り出す、
異空間と美味しい料理を
味わいに。
皆さんにもお勧めしますよ!!
先日、
渋谷のセンター街の外れにある
古くさい
雑居ビルの3階にある
シロクマという食堂に
行ってきました。
(これで、4回目ぐらいだと思います。)
皆さん、ご存知ですか?
とても、不思議な食堂です。
まずは、雑居ビル入り口にある看板。
段ボールに、
シロクマ食堂、
と書いてある。
さらに、3階まであがってみると、
入り口には馬?ポニー?のぬいぐるみ。
あれ、シロクマじゃないの?
と思いながらも、、、
勿論、看板らしきものはない。
店内も見えない。
かろうじて、
膝の高さくらいにある
小さな窓からかろうじて
見えるくらい。
入るのに相当勇気が必要。
初めて入ったのは、
今から2年ほど前。
フランス人の友人4人と
渋谷をブラブラしていたところ、
喉が渇いたので、
ビールを一杯飲むことに。
そこで、
あまり、フランス人だけでは
とても入れそうにない、
雑居ビルの中のバーに入ることにした。
それが、シロクマのある雑居ビル。
3階まで行くと、2件のバーを発見。
その一つのバーに入ると、
French Music Bureauの友人、
シリルと再会。
一杯のつもりが、
話もはずみ、3、4杯に。
ほろ酔い気分で、
バーを出ると、
親友のアンジュが
ある店を発見。
というよりも、
馬のぬいぐるみと
膝くらいの高さに
窓がある扉を発見。
そこから、早速のぞき見るアンジュ。
そして、彼が発した言葉が、
誰かがご飯食べてるよ!!
俺たちもここで食べよう!
僕的には、
いやいやいやいや、
あり得ない!
(京都弁?宇治弁?でいうところの)
ありえへん!
こんな店知らないし、
入り口からして、怪しいし。
そうみんなに言っていると、
ほろ酔いのためか、
すでに、
みんな、そのドアを開けて、
中に入っていくではないか!!
僕の話、誰も聞いていない、、、、
日本語、一言も話せない連中なのに、
お前ら、どうするんだよ、と思いながら、
しょうがないので、後をついていくことに。
ボンソワール(フランス語でこんばんは)といいながら、
入っていく彼ら。
それくらい、日本語で言え!といいながら、
入っていく僕。
中に入ってみると、
これまた、摩訶不思議。
一つとして同じものがない、
椅子とテーブル、そしてソファー。
天井から吊らされた、
謎の切れ端の布。
名前の由来であるシロクマは
端の方で、窮屈に
顔だしている程度。
なぜかある、DJブース。
流れてくる音楽は
結構よかったりする。
でも、不思議と
なぜか居心地がいい。
僕たちは、
ほろ酔い気分のためか、
おそらく、
かなり騒いでいたと思う。
それでも、
かわいい姉妹(と、勝手に想像する)は、
僕たちを、
笑顔で、
暖かく迎えてくれた。
(でも、あのとき、本当に迷惑だっただろうなー)
料理もいわゆる食堂的なもので、
決して、飾りっけはないが、
結構美味しい。
特に、ご飯とお味噌汁は
絶品です。
今回は、
Patrick Forgeが
日本料理で一番好きな
生姜焼き定食を頂いた。
とても、美味しかった。
僕の友人たちも
いまでも、よく、
この食堂の話をする。
日本に行くときには、
必ず、シロクマ食堂に
行きたいと。
かわいい姉妹が作り出す、
異空間と美味しい料理を
味わいに。
皆さんにもお勧めしますよ!!
先日、
渋谷The Roomでの
沖野修也氏の
毎週末のレギュラーパーティー、
Tokyo Jazz Meetingが終了した。
僕も、終了の噂を聞きつけ、
年末に一時帰国する予定を
少しだけ早めて、
この最終のTOKYO JAZZ MEETINGに
一客として参加させていただいた。
僕も今まで、来日の際は、
沖野修也氏に僕のわがままを聞いてもらい、
ただ単に、出身校が同じ、実家が近所というだけで、
ブッキングをしてもらっていた。
他のパーティーとは違う緊張感が常にあった。
毎回、新旧交えて、かける曲に工夫を僕なりにしていた。
Drum'n'Bassもかけてみたことがある。
日本で育ちながらも、現在ヨーロッパにクラブシーンを
目の当たりにしている僕にしかできないような
雰囲気づくりができないものかと、
選曲だけでなく、
つなぎ、ジャンルの変え方にも工夫を凝らしてみた。
もちろん、
気負いすぎて、
空回りしたことも
何度もありますが。
沖野修也氏をはじめ、スタッフ全員の
音楽に対する姿勢、スタイル、
雰囲気づくりの妙技にうたれ、
僕の元相棒、DJ Spiderは、
何時になっても回していたい、
ホテルに帰りたくないって
言っていたのを思い出す。
僕も彼のように、そういう状況に
何度も陥ったことがある。
そのせいで、何度かフライトに
乗り遅れそうになったことがある。
もちろん、新幹線には何度も遅れたことがありますが、、
そんな思い出いっぱいの
Tokyo Jazz Meetingが先日終わってしまった。
僕にしては、珍しく、
あまりお酒を飲まず、
沖野修也氏、須永辰緒氏、DJ Kawasakiさんの
かける曲に酔いしれた。
せっかく、
7年以上も、
毎週、
続いたのに、
それに、
今日も、
研ぎすまされた選曲で、
お客さんが踊っている。
どうして、やめなきゃいけないの?
ふと思った。
このTokyo Jazz Meetingにおいて、
7年以上も
沖野修也氏は、
常に、
新しいスタンダードを
提供し続けてきた。
勿論、本来のスタンダードも忘れることなく。
でも、それに本当に気づいていた人は何人いるんだろう?
このとてつもなく広い東京に。
僕のクラブ、
マルキーズでも毎週末、
新旧のスタンダードを織り交ぜた、
僕のレギュラーパーティーがある。
もちろん、フランスと日本との
文化の違いもあるので、
Tokyo Jazz Meetingほど、
クォリティーの高いものは
提供できていないかもしれないが、、、
ただ、目標にしていたものが、
なくなってしまうというのは悲しく、
とても残念である。
よく、僕は、
僕がやりたいことと
お客さんが求めるものの
ギャップの大きさに気づくことがある。
もしかしたら、
沖野修也氏も
そのギャップの大きさを
目の当たりにし、
リセットすることを
余儀なくされたのかもしれない。
もちろん、
沖野修也氏の挑戦は
まだまだ、終わりではないと思いますが。
このリセットは、
次のステップに進むための
必要なものなのでしょう。
沖野修也氏の
今後の動きに
さらに注目したいと思います。
そして、僕も
沖野修也氏には負けないですよ。
さあ、これからが始まりです!
渋谷The Roomでの
沖野修也氏の
毎週末のレギュラーパーティー、
Tokyo Jazz Meetingが終了した。
僕も、終了の噂を聞きつけ、
年末に一時帰国する予定を
少しだけ早めて、
この最終のTOKYO JAZZ MEETINGに
一客として参加させていただいた。
僕も今まで、来日の際は、
沖野修也氏に僕のわがままを聞いてもらい、
ただ単に、出身校が同じ、実家が近所というだけで、
ブッキングをしてもらっていた。
他のパーティーとは違う緊張感が常にあった。
毎回、新旧交えて、かける曲に工夫を僕なりにしていた。
Drum'n'Bassもかけてみたことがある。
日本で育ちながらも、現在ヨーロッパにクラブシーンを
目の当たりにしている僕にしかできないような
雰囲気づくりができないものかと、
選曲だけでなく、
つなぎ、ジャンルの変え方にも工夫を凝らしてみた。
もちろん、
気負いすぎて、
空回りしたことも
何度もありますが。
沖野修也氏をはじめ、スタッフ全員の
音楽に対する姿勢、スタイル、
雰囲気づくりの妙技にうたれ、
僕の元相棒、DJ Spiderは、
何時になっても回していたい、
ホテルに帰りたくないって
言っていたのを思い出す。
僕も彼のように、そういう状況に
何度も陥ったことがある。
そのせいで、何度かフライトに
乗り遅れそうになったことがある。
もちろん、新幹線には何度も遅れたことがありますが、、
そんな思い出いっぱいの
Tokyo Jazz Meetingが先日終わってしまった。
僕にしては、珍しく、
あまりお酒を飲まず、
沖野修也氏、須永辰緒氏、DJ Kawasakiさんの
かける曲に酔いしれた。
せっかく、
7年以上も、
毎週、
続いたのに、
それに、
今日も、
研ぎすまされた選曲で、
お客さんが踊っている。
どうして、やめなきゃいけないの?
ふと思った。
このTokyo Jazz Meetingにおいて、
7年以上も
沖野修也氏は、
常に、
新しいスタンダードを
提供し続けてきた。
勿論、本来のスタンダードも忘れることなく。
でも、それに本当に気づいていた人は何人いるんだろう?
このとてつもなく広い東京に。
僕のクラブ、
マルキーズでも毎週末、
新旧のスタンダードを織り交ぜた、
僕のレギュラーパーティーがある。
もちろん、フランスと日本との
文化の違いもあるので、
Tokyo Jazz Meetingほど、
クォリティーの高いものは
提供できていないかもしれないが、、、
ただ、目標にしていたものが、
なくなってしまうというのは悲しく、
とても残念である。
よく、僕は、
僕がやりたいことと
お客さんが求めるものの
ギャップの大きさに気づくことがある。
もしかしたら、
沖野修也氏も
そのギャップの大きさを
目の当たりにし、
リセットすることを
余儀なくされたのかもしれない。
もちろん、
沖野修也氏の挑戦は
まだまだ、終わりではないと思いますが。
このリセットは、
次のステップに進むための
必要なものなのでしょう。
沖野修也氏の
今後の動きに
さらに注目したいと思います。
そして、僕も
沖野修也氏には負けないですよ。
さあ、これからが始まりです!
皆さん、お久しぶりです。
さて、リヨンでは、
今日から11日まで、
光の祭典をやっております。
本来この祭りは、
宗教的な意味合いを持っていまして、
イエスの母マリアを崇高する祭りです。
中世の頃、
フランスでは、ペストが流行っていました。
ところが、マリアを崇高することにより、
不思議とペストがなくなったのです。
そこで、町ひどたちは、
毎年、マリアへ敬意を表することを決めたのです。
僕が来た12年前は、
ただ単に、
家のベランダなどに、
ろうそくを立てていただけなのですが、
10年ほど前から、
街中がライトアップされ、
さらに、
12月8日だけの祭典が、
3日間、4日間と
規模も、日数も
増えていったのです。
ですから、この時期になると
フランス全土から、この祭典を
見るために人が集まってくるのです。
それはもう異常ですよ。
普段この人たちはどこにいるのだろうと、
思ってしまうほど、人が至る所に。
そして、もちろん、酒を飲む。
みんな歩きながら、寒さと格闘するために、
(といっても、今日はこの時期のフランスには珍しく、
最高気温18度ですが、、、)
ホットワインを飲んでますよ。
これが結構いけたりする。
あまりにも人が多いので、
(といっても、渋谷には負けますが、、、)
人が多く集まる場所では、
もちろん、交通規制もあります。
(フランスは日本の人口の半分なので、
人口密度の多い場所に慣れていないんですよ)
だから、この期間、
実はあまり家から出れないんです。
下手に、外に出ようもんなら、
なかなか戻って来れないんです。
困ったものです。
それでも、
僕の街、リヨンをもっとよく
知ってもらうためのいい機会なので、
いいのですが、、
機会があれば、皆さんも是非!!!


さて、リヨンでは、
今日から11日まで、
光の祭典をやっております。
本来この祭りは、
宗教的な意味合いを持っていまして、
イエスの母マリアを崇高する祭りです。
中世の頃、
フランスでは、ペストが流行っていました。
ところが、マリアを崇高することにより、
不思議とペストがなくなったのです。
そこで、町ひどたちは、
毎年、マリアへ敬意を表することを決めたのです。
僕が来た12年前は、
ただ単に、
家のベランダなどに、
ろうそくを立てていただけなのですが、
10年ほど前から、
街中がライトアップされ、
さらに、
12月8日だけの祭典が、
3日間、4日間と
規模も、日数も
増えていったのです。
ですから、この時期になると
フランス全土から、この祭典を
見るために人が集まってくるのです。
それはもう異常ですよ。
普段この人たちはどこにいるのだろうと、
思ってしまうほど、人が至る所に。
そして、もちろん、酒を飲む。
みんな歩きながら、寒さと格闘するために、
(といっても、今日はこの時期のフランスには珍しく、
最高気温18度ですが、、、)
ホットワインを飲んでますよ。
これが結構いけたりする。
あまりにも人が多いので、
(といっても、渋谷には負けますが、、、)
人が多く集まる場所では、
もちろん、交通規制もあります。
(フランスは日本の人口の半分なので、
人口密度の多い場所に慣れていないんですよ)
だから、この期間、
実はあまり家から出れないんです。
下手に、外に出ようもんなら、
なかなか戻って来れないんです。
困ったものです。
それでも、
僕の街、リヨンをもっとよく
知ってもらうためのいい機会なので、
いいのですが、、
機会があれば、皆さんも是非!!!


どうも。
先日、11がち30日に
リヨンで早くも
雪が降りました!
それも、
大雪!!
おそらく、20センチくらいは
積もってると思う。
おそらく、
人生初の
11月での雪。
ぼくは、高校までを京都。
といっても宇治ですが。
(沖野修也氏同様、ある友人に、
宇治は京都じゃないよって、
言われたことがあるんです)
それから、東京で
過ごしてきたので、
あまり、雪を知りません。
リヨンも、
アルプスの近くなんですが、
山に囲まれているため
いわゆる盆地になっているです。
ですから、
底冷えがするんです。
みなさん、
この感覚わかります?
寒さが地面から
感じるんです。
冬、歩いていて、
地面が冷たいって
感じたことあります?
裸の大将みたいに、
裸足はなしですよ。
あ、裸の大将でさえ、
裸足ではなく、草履か。
京都同様、
リヨンもまさに、
寒さは地面から
来るんです!!
今日なんて、
最高気温が、0度。
最低気温が、
なんと、
マイナス7度!!
橋の上を
歩こうもんなら、
一瞬、
やばい、
俺、死ぬ?
って思いますよ。
そんな天気なものですから、
リヨンでのライブ、コンサートが
中止になってるんですよね。
今日も、
Jamie Cullum(http://www.jamiecullum.com/)
のライブがあるというに、
大丈夫かな?
もしかしたら、
キャンセル?
残念。
ところで、
彼って、日本で
人気あります?
ジャズでもない、
ポップでもない、
ロックでもない、
フォークでもない、
彼のスタイル。
フランスでは、
意外と
人気があるんですよ。
あの、音楽音痴の
フランス人にですよ。
フランスでは、
どこの街でも、
2000から3000人の
集客動員があるんですよ。
日本ではどうですかね?
そこまでは、人気ないにしろ、
日本人好きしそうな
感じだと思うんですが、
来日したことあります?
知らない人は、
チェックしてみては?
それでは、また。
バーイ、サンキュー


先日、11がち30日に
リヨンで早くも
雪が降りました!
それも、
大雪!!
おそらく、20センチくらいは
積もってると思う。
おそらく、
人生初の
11月での雪。
ぼくは、高校までを京都。
といっても宇治ですが。
(沖野修也氏同様、ある友人に、
宇治は京都じゃないよって、
言われたことがあるんです)
それから、東京で
過ごしてきたので、
あまり、雪を知りません。
リヨンも、
アルプスの近くなんですが、
山に囲まれているため
いわゆる盆地になっているです。
ですから、
底冷えがするんです。
みなさん、
この感覚わかります?
寒さが地面から
感じるんです。
冬、歩いていて、
地面が冷たいって
感じたことあります?
裸の大将みたいに、
裸足はなしですよ。
あ、裸の大将でさえ、
裸足ではなく、草履か。
京都同様、
リヨンもまさに、
寒さは地面から
来るんです!!
今日なんて、
最高気温が、0度。
最低気温が、
なんと、
マイナス7度!!
橋の上を
歩こうもんなら、
一瞬、
やばい、
俺、死ぬ?
って思いますよ。
そんな天気なものですから、
リヨンでのライブ、コンサートが
中止になってるんですよね。
今日も、
Jamie Cullum(http://www.jamiecullum.com/)
のライブがあるというに、
大丈夫かな?
もしかしたら、
キャンセル?
残念。
ところで、
彼って、日本で
人気あります?
ジャズでもない、
ポップでもない、
ロックでもない、
フォークでもない、
彼のスタイル。
フランスでは、
意外と
人気があるんですよ。
あの、音楽音痴の
フランス人にですよ。
フランスでは、
どこの街でも、
2000から3000人の
集客動員があるんですよ。
日本ではどうですかね?
そこまでは、人気ないにしろ、
日本人好きしそうな
感じだと思うんですが、
来日したことあります?
知らない人は、
チェックしてみては?
それでは、また。
バーイ、サンキュー


どうもです!!!
先週は精力的に
動いた1週間でした。
水曜日は、フランスのアーティスト、
Philippe Katerineのライブ。
木曜日は、M というこれまた、
フランスのアーティストの
ライブに行ってきました。
2人ともエンターテイメント性抜群の
すばらしいライブでした。
知らない人たちは、チェックしてみては。
そして、
土曜日は、
ロンドンからのゲスト、
Mr Patrick Forgeを
迎えてのギグ。
これでおそらく、今年で3回目。
パトリックにも言ったんですが、
僕は、一年のうちに、
同じアーティストを2回以上、
ブッキングしたことがないんです。
そう、彼が初めてなんですよ。
それも3回も。
どうしてかわかります?
それは、
彼がDJの中のDJだからです。
僕が目指すDJスタイルなんですよ。
DJの鏡。
どんないいDJでも、
1年のうちに、何回かブッキングすると、
前回と同じ曲が結構あるんですよ。
それもかなりの確率で。
それに、普段僕がかけている曲とも
結構かぶったりして。
そしたら、何のために、ブッキングしたのか
わからなくなったりして。
いいギャラは払えないにしても、
それなりに経費がかかる訳ですよ、
DJを招待すると。
ホテルとか食事とかフライトとかね。
それで、僕と同じような曲を
かけられたりすると、
結構がっかりするんですよね。
それでいて、結構、お客さんも
普段より、盛り上がったりして。
そして、僕たちに言うんですよ。
‘さすがだね、このDJは‘とか。
普段と全く曲は変わらないのに。
多くの人が
曲ではなく、
名前で踊るんですよね。
わかります?
ネームバリューで踊るんですよ。
有名なDJがかける曲は
いいに違いない! みたいなね。
実際にちゃんと曲を聴いている人は、
意外と少なかったりする。
悪くはないんですよ。
悪いDJをブッキングすることはないですから。
ただね、
たまにそういった
ジレンマを感じたりするものですから。
僕らのかける曲の
QUALITYの良さを
もっと感じてもらいたいなー
なんて思う訳ですよ。
日本でもやっぱりそうですかね?
あれ、今日は愚痴っぽい?
とはいっても、
Patrick Forgeは別格ですよ!!
操りづらいフランス人も彼の世界に、
どっぷりはまっちゃうんですよね。
それも極上の選曲で。
ジャズあり、ラテンあり、
ブラジリアンあり、
ハウスあり、
ヒップホップあり、
もちろん、ブギーあり。
完璧なまでのOLD & NEW。
ちなみに、沖野修也氏の新曲もいくつか。
いまやすでに、定番となった
Still in Loveと
Take A Look(だったような、、、)。
テクニックも抜群なんですよ!!!
彼は決して、
フランスでは有名ではないんですよ。
だから、名前で踊る人もゼロ。
(彼の先祖はフランス人なんですよ、ちなみに)
完全に脱帽です。
25年以上も第一線で活躍し、
48歳の今もバリバリの現役ですよ。
彼の大好きな生姜焼きを
食べながらの雑談も最高。
なぜか、合うんですよね、彼とは。
50歳になったら、
DJやめようかなって、
冗談まじりに言ってたけど、
50をすぎて
今なお活躍するDJは
沢山いるよ!って言い返し、
生涯現役でいてほしいとお願いした。
そして、いつでも、
パトリックを迎えられる
クラブ、マルキーズでありたい。
彼のかける曲でいつまでも
踊っていたい。
ありがとう、MR Patrick Forge!!!!
先週は精力的に
動いた1週間でした。
水曜日は、フランスのアーティスト、
Philippe Katerineのライブ。
木曜日は、M というこれまた、
フランスのアーティストの
ライブに行ってきました。
2人ともエンターテイメント性抜群の
すばらしいライブでした。
知らない人たちは、チェックしてみては。
そして、
土曜日は、
ロンドンからのゲスト、
Mr Patrick Forgeを
迎えてのギグ。
これでおそらく、今年で3回目。
パトリックにも言ったんですが、
僕は、一年のうちに、
同じアーティストを2回以上、
ブッキングしたことがないんです。
そう、彼が初めてなんですよ。
それも3回も。
どうしてかわかります?
それは、
彼がDJの中のDJだからです。
僕が目指すDJスタイルなんですよ。
DJの鏡。
どんないいDJでも、
1年のうちに、何回かブッキングすると、
前回と同じ曲が結構あるんですよ。
それもかなりの確率で。
それに、普段僕がかけている曲とも
結構かぶったりして。
そしたら、何のために、ブッキングしたのか
わからなくなったりして。
いいギャラは払えないにしても、
それなりに経費がかかる訳ですよ、
DJを招待すると。
ホテルとか食事とかフライトとかね。
それで、僕と同じような曲を
かけられたりすると、
結構がっかりするんですよね。
それでいて、結構、お客さんも
普段より、盛り上がったりして。
そして、僕たちに言うんですよ。
‘さすがだね、このDJは‘とか。
普段と全く曲は変わらないのに。
多くの人が
曲ではなく、
名前で踊るんですよね。
わかります?
ネームバリューで踊るんですよ。
有名なDJがかける曲は
いいに違いない! みたいなね。
実際にちゃんと曲を聴いている人は、
意外と少なかったりする。
悪くはないんですよ。
悪いDJをブッキングすることはないですから。
ただね、
たまにそういった
ジレンマを感じたりするものですから。
僕らのかける曲の
QUALITYの良さを
もっと感じてもらいたいなー
なんて思う訳ですよ。
日本でもやっぱりそうですかね?
あれ、今日は愚痴っぽい?
とはいっても、
Patrick Forgeは別格ですよ!!
操りづらいフランス人も彼の世界に、
どっぷりはまっちゃうんですよね。
それも極上の選曲で。
ジャズあり、ラテンあり、
ブラジリアンあり、
ハウスあり、
ヒップホップあり、
もちろん、ブギーあり。
完璧なまでのOLD & NEW。
ちなみに、沖野修也氏の新曲もいくつか。
いまやすでに、定番となった
Still in Loveと
Take A Look(だったような、、、)。
テクニックも抜群なんですよ!!!
彼は決して、
フランスでは有名ではないんですよ。
だから、名前で踊る人もゼロ。
(彼の先祖はフランス人なんですよ、ちなみに)
完全に脱帽です。
25年以上も第一線で活躍し、
48歳の今もバリバリの現役ですよ。
彼の大好きな生姜焼きを
食べながらの雑談も最高。
なぜか、合うんですよね、彼とは。
50歳になったら、
DJやめようかなって、
冗談まじりに言ってたけど、
50をすぎて
今なお活躍するDJは
沢山いるよ!って言い返し、
生涯現役でいてほしいとお願いした。
そして、いつでも、
パトリックを迎えられる
クラブ、マルキーズでありたい。
彼のかける曲でいつまでも
踊っていたい。
ありがとう、MR Patrick Forge!!!!
お久しぶりです。
先週の日曜日、
マルキーズに
横浜から
なんと、
MIGHTY CROWN
がやってきた!
Simon 君と
selectorのCaptain C
もちろん、リヨン初上陸。
日曜日だというのに、
大盛況!!
SIMON君も
2時間以上も
ノンストップで、MC。
さすがでしたね。
彼のVIBE、半端ない。
Mighty Crown といえば、
皆さんご存知の通り、
1999年のワールドクラッシュで
アジア人として、初めて優勝した
サウンドシステムです。
その他にも、
Jamaica World Clash
UK Cup Clashでも
優勝してますよね。
今でも、一年の半分くらいは、
ツアーで海外をまわってるらしく、
フランスにいる日本人として、
何か通じるものがあるんですよ。
それでいて、彼らも横浜、日本が好きで、
でも、常に視野は海外に向けている。
共感できることが沢山ありました。
去年偶然にも
彼らが企画する
横浜レゲエ祭に行くことができたんですが、
度肝抜かれましたね。
横浜スタジアムですよ、会場。
30000人くらい動員してるらしいんですけど。
はっきり言ってヤバいです。
野球好きなので、何回か
横浜スタジアムに
野球観戦に行ったことがあるんですが、
そのときよりも、
沢山、人がいましたね(ベイスターズファンの人ごめんなさい)。
会場のVIBEも半端ないし、
もう最高でしたね。
DJはじめた頃は、
僕自身、
レゲエとかはあまり聞いてなかったのですが、
ここ15年ぐらいは、
常に、7インチを買い続けてますね。
リヨンに来てからは、
The Dynamicsという
レゲエのバンドにも参加しましたしね。
ちょっと話はそれましたが、
マルキーズでの
彼らのパフォーマンスは
本当にすばらしかったです。
もちろん、横浜レゲエ祭のような
動員数はなかったですが、、、、
海外では、
いろんなキャパの会場で
ライブをやっているそうで、
そういった、彼らの姿勢というものにも
同感できますね。
Simon君とCaptain Cとは、
ゆっくり話をすることができ、
沢山得るものがありました。
ジャズ系のアーティストとは、
あまり関わりがないらしんですが、
海外で活躍する日本人同士、
あ、僕はあまり活躍してないか、、、、
何か一緒にコラボできたらなー
なんて、思っております。
彼らのすばらしいVIBEは、
まさに、ボーダーレスだと思います。
あらためて、
Simon君、Captain C
ありがとう!!!
また、
リヨンに来て下さいね。
今度は、横浜で、
一緒にご飯でも?
先週の日曜日、
マルキーズに
横浜から
なんと、
MIGHTY CROWN
がやってきた!
Simon 君と
selectorのCaptain C
もちろん、リヨン初上陸。
日曜日だというのに、
大盛況!!
SIMON君も
2時間以上も
ノンストップで、MC。
さすがでしたね。
彼のVIBE、半端ない。
Mighty Crown といえば、
皆さんご存知の通り、
1999年のワールドクラッシュで
アジア人として、初めて優勝した
サウンドシステムです。
その他にも、
Jamaica World Clash
UK Cup Clashでも
優勝してますよね。
今でも、一年の半分くらいは、
ツアーで海外をまわってるらしく、
フランスにいる日本人として、
何か通じるものがあるんですよ。
それでいて、彼らも横浜、日本が好きで、
でも、常に視野は海外に向けている。
共感できることが沢山ありました。
去年偶然にも
彼らが企画する
横浜レゲエ祭に行くことができたんですが、
度肝抜かれましたね。
横浜スタジアムですよ、会場。
30000人くらい動員してるらしいんですけど。
はっきり言ってヤバいです。
野球好きなので、何回か
横浜スタジアムに
野球観戦に行ったことがあるんですが、
そのときよりも、
沢山、人がいましたね(ベイスターズファンの人ごめんなさい)。
会場のVIBEも半端ないし、
もう最高でしたね。
DJはじめた頃は、
僕自身、
レゲエとかはあまり聞いてなかったのですが、
ここ15年ぐらいは、
常に、7インチを買い続けてますね。
リヨンに来てからは、
The Dynamicsという
レゲエのバンドにも参加しましたしね。
ちょっと話はそれましたが、
マルキーズでの
彼らのパフォーマンスは
本当にすばらしかったです。
もちろん、横浜レゲエ祭のような
動員数はなかったですが、、、、
海外では、
いろんなキャパの会場で
ライブをやっているそうで、
そういった、彼らの姿勢というものにも
同感できますね。
Simon君とCaptain Cとは、
ゆっくり話をすることができ、
沢山得るものがありました。
ジャズ系のアーティストとは、
あまり関わりがないらしんですが、
海外で活躍する日本人同士、
あ、僕はあまり活躍してないか、、、、
何か一緒にコラボできたらなー
なんて、思っております。
彼らのすばらしいVIBEは、
まさに、ボーダーレスだと思います。
あらためて、
Simon君、Captain C
ありがとう!!!
また、
リヨンに来て下さいね。
今度は、横浜で、
一緒にご飯でも?
どうも。
先日の月曜日、
僕の経営する(もう、いいってか)
マルキーズに
なんと、
RAHZELがやって来た!!!
Rahzel といえば、もちろん、
あの The Rootsの元メンバー
Human Beatboxの元祖。
いやーすごかったですね。
Human Beatboxだけじゃなく、
ラップのqualityが半端ない。
決して、はやりじゃない、
オーソドックスな感じだけど。
この人って、
最近忘れられてますよね。
彼のファーストアルバムは
結構売れたはずなんだけど。
っていってもかなり昔。
The Rootsみたいに、
いろんな人とコラボ
しないと駄目なのかな。
残念。
アップテンポの
ジャズ系の曲とかにも
あうと思うんだよな。
やってみたいな、コラボ。
Rahzelと。
頼んでみるかな。
無理か。
無理だね。
でも、頼んでみる。
On verra bien(we'll see)
ですな。
そして、今週の日曜日は、
横浜からのゲスト、
Mighty Crown
がやってきます。
楽しみです。
それでは、近いうちに。
先日の月曜日、
僕の経営する(もう、いいってか)
マルキーズに
なんと、
RAHZELがやって来た!!!
Rahzel といえば、もちろん、
あの The Rootsの元メンバー
Human Beatboxの元祖。
いやーすごかったですね。
Human Beatboxだけじゃなく、
ラップのqualityが半端ない。
決して、はやりじゃない、
オーソドックスな感じだけど。
この人って、
最近忘れられてますよね。
彼のファーストアルバムは
結構売れたはずなんだけど。
っていってもかなり昔。
The Rootsみたいに、
いろんな人とコラボ
しないと駄目なのかな。
残念。
アップテンポの
ジャズ系の曲とかにも
あうと思うんだよな。
やってみたいな、コラボ。
Rahzelと。
頼んでみるかな。
無理か。
無理だね。
でも、頼んでみる。
On verra bien(we'll see)
ですな。
そして、今週の日曜日は、
横浜からのゲスト、
Mighty Crown
がやってきます。
楽しみです。
それでは、近いうちに。