2025年10月
北海道 小樽
旧国鉄
手宮線跡地

寿司屋通りから小樽市総合博物館まで
続く「旧国鉄手宮線」は、
北海道初の鉄道「官営幌内鉄道」
の一部です。

幌内(三笠市)の炭山から
石炭を港のある小樽市へ運ぶために
敷かれた鉄道で、1880年には
手宮・札幌間が開通し、
その2年後には全通しました。
色内駅跡地

旅客専用駅

その後、時代は移り変わり、
鉄道国有化によって手宮・小樽(現:南小樽)路線は
手宮線という名称に変わり、
1962年旅客としての営業を廃止、
1985年には路線自体が廃止となりました。

昔は賑わっていたのかな…

何がいつ頃まであったのだろう…

この子はどこから来たのかな…

2001年から2016年にかけて、
中心部の地域を起点に、
北海道鉄道の発祥の地である
小樽市総合博物館までの
約1600mの散策路が整備されました。

2018年には、
小樽の 鉄道遺産
に選定されています。

何となくやってる?ようなお店も…

木の電柱にこの街灯がレトロ

端から端まで歩きたかったなー

線路上で写真撮ってもOK

日本人、外国人、老若男女
みんな楽しそうに撮影していました

ここはまた、ゆっくり散策したい
端から端まで
(説明文:小樽観光サイトより引用)
つづく