開運館の原宿b6鑑定所に出るようになって、もう早くも3年が経ちますが、今月末で、ここは閉館することとなりました。
この3年間にここを訪れてくださったお客様、何かと世話をしてくれたマネージャー、b6のスタッフの方々、そして、縁あってご一緒させていただいた先生方に心からの感謝を。
この3年間で私は、実に多くの事を学ばせていただきました。
それまでは鑑定は口コミによる紹介のみで、メインは幾つかの学校での算命や周易、四柱推命の授業でした。
しかし、この鑑定所に出ることによって、様々な悩みを抱えたお客様に出会えたことで、理論だけでない、現実的な占術を、身をもって教えられました。
これは多くの先生方に聞くことですが、理論と現実は違う、ということ。
このことを実感させられました。
理論と現実の乖離に最初の頃は戸惑うことも多かったのですが、生身の人間とはこういうものか、と実感させられました。
特に印象が強いのは、天中殺です。
四柱推命の先生は、「天中殺や空亡(天中殺と同じものを四柱推命ではこういう名前になっています)なんか、ありませんから。あんなの見てはいけませんよ。」と言われます。
私が最初に習って占術は四柱推命でしたので、頭には、空亡(天中殺)は関係無いんだ、との刷り込みがなされていたのですが、後に算命を勉強すると、これが実に天中殺(空亡)を使うので、戸惑っていました。
算命には天中殺に対する理論が、かなりしっかりとあるので、それはそれで納得していたのですが、実際に生身のお客様とお話していると、この天中殺(空亡)というものが、とても人間の生活に大きな影響を与えていると思わざるを得ない場面に多く遭遇しました。
天中殺期間中は、いわばサングラスをかけているようなもので、普段ならなにげにスルーしてしまうような些細なことが、とても大事なことのように感じられたりします。
それで私達の所へいらっしゃってアドバイスを聞かれることがあります。
冷静に考えれば、え!? こんなことを聞きにいらしたの???
と思うのですが、生年月日をお聞きして天中殺を算出してみると、あ~やっぱりね。
今、天中殺のまっただ中ですね、ということが、とても多かったのです。
こんなことも、やはり実際のお客様に接してみないと分からないこと。
とても貴重な経験をさせていただきました。
そんな場が無くなってしまうのは、とても残念ではありますが、これはもう、どうしようもないことです。
もし何かご相談があるのでしたら、開運館の本部に連絡していただくか、またはこのブログからメッセージをお願いいたします。
私は今月30日の日曜日が最後となります。
よろしければ、お立ち寄り下さい。
この3年間にここを訪れてくださったお客様、何かと世話をしてくれたマネージャー、b6のスタッフの方々、そして、縁あってご一緒させていただいた先生方に心からの感謝を。
この3年間で私は、実に多くの事を学ばせていただきました。
それまでは鑑定は口コミによる紹介のみで、メインは幾つかの学校での算命や周易、四柱推命の授業でした。
しかし、この鑑定所に出ることによって、様々な悩みを抱えたお客様に出会えたことで、理論だけでない、現実的な占術を、身をもって教えられました。
これは多くの先生方に聞くことですが、理論と現実は違う、ということ。
このことを実感させられました。
理論と現実の乖離に最初の頃は戸惑うことも多かったのですが、生身の人間とはこういうものか、と実感させられました。
特に印象が強いのは、天中殺です。
四柱推命の先生は、「天中殺や空亡(天中殺と同じものを四柱推命ではこういう名前になっています)なんか、ありませんから。あんなの見てはいけませんよ。」と言われます。
私が最初に習って占術は四柱推命でしたので、頭には、空亡(天中殺)は関係無いんだ、との刷り込みがなされていたのですが、後に算命を勉強すると、これが実に天中殺(空亡)を使うので、戸惑っていました。
算命には天中殺に対する理論が、かなりしっかりとあるので、それはそれで納得していたのですが、実際に生身のお客様とお話していると、この天中殺(空亡)というものが、とても人間の生活に大きな影響を与えていると思わざるを得ない場面に多く遭遇しました。
天中殺期間中は、いわばサングラスをかけているようなもので、普段ならなにげにスルーしてしまうような些細なことが、とても大事なことのように感じられたりします。
それで私達の所へいらっしゃってアドバイスを聞かれることがあります。
冷静に考えれば、え!? こんなことを聞きにいらしたの???
と思うのですが、生年月日をお聞きして天中殺を算出してみると、あ~やっぱりね。
今、天中殺のまっただ中ですね、ということが、とても多かったのです。
こんなことも、やはり実際のお客様に接してみないと分からないこと。
とても貴重な経験をさせていただきました。
そんな場が無くなってしまうのは、とても残念ではありますが、これはもう、どうしようもないことです。
もし何かご相談があるのでしたら、開運館の本部に連絡していただくか、またはこのブログからメッセージをお願いいたします。
私は今月30日の日曜日が最後となります。
よろしければ、お立ち寄り下さい。