最近よく言われる言葉
あなたは自己価値が低い
もっと自分を愛しましょう
と…
そうですね。
そうかもしれません。
とお返事します。
でもお返事した時から、その時点でかなり、自己価値を下げてますよねぇ。
考えれば考えるほどよくわからない。
確かに、完全ではない自分は価値が低いと思ってるところはある。
例えば、ぽっちゃりしていて、背も低くて、とか
学歴の低さとか
家がお金持ちではなく、家族にいつも病人がいたとか
あと5キロ痩せたらお給料上げてあげるとか言われたこともある。
だから、太ってるからダメなんだなとか勝手に思い込んでたり。
親が金持ちでないから、馬鹿にされるとか
書けば書くほどヤバイ!
でもね、最近ようやく、まぁいいかぁ
と
これ考えるのやめようって
これにとらわれてったら、ずーっと人に認めてもらうために、自分でなく誰かのために
生きなきゃいけなくなるのではないか。
しかも、ダイエットしよう!と思えば思うほど、体は逆のほうに引っ張られていく。
太っていくんだよね。
脳の誤作動、変換ミスが多発する。
言葉は大切。
ダイエットの底にあるのは、誰かによく思われたい。
そうじゃなくて、軽やかに生きるために、シンプルにできることをはじめよう。
お誕生日から、節分前に思ったできごとでした!
魂を大事に。
思いを表そう。
明日は節分。
海苔巻き作りたいなぁ。
ホメオパシーにライコポディウムというレメディがあります。
自己価値について考えてると、頭に浮かんだレメディ。
ライコポディウムは、植物のコケスギからできています。コケスギは、昔は高さ30メートルにも及ぶ巨大なものでしたが、今では小さな1メートルくらいの植物です。
「大きな杉になるはずが、途中でイジケてコケになった」と冗談のように言われますが、そのような心持ちは、ライコポディウムの特徴をよく表しています。
ライコポディウムの中心には、極端なまでの「自信のなさ」があります。
そして自信がないゆえに、時に臆病になり時に傲慢になる、「臆病さと傲慢さ」という両極を持っています。
自信のなさゆえに努力の人でもあり、努力を重ねて「先生」と呼ばれる仕事に従事している人にも多いレメディーです
私の卒業したホメオパシースクール ハーネマンアカデミーオブホメオパシーHPより抜粋。