ウチの家系って本当に親戚に縁が無い。
親がお父さんと仲悪いからお爺ちゃんなんて居て居ないもの
会っても必ず誰や?って言われるし。
近所で有名なガンゴじじぃ(笑)
親戚一同呆れてる。
おばあちゃんは、自分が産まれる前に癌で他界
写真でしか知らない。
弟側の義理父の時の母親がおばあちゃんって感覚だったけど
その人と親は仲良く無くてギクシャク(笑)
そして、そのおばあちゃんも他界。
つまり、お爺ちゃん、おばあちゃんが分からない(笑)
本当の父親も知らないし(笑)
方親、家族円満に憧れる。
ただ、父親、母親のいる家族がよく分からない。
お母さんと、お父さんが喧嘩していた記憶が、ほとんど(笑)
まだ、小さい弟を連れてキッチンに隠れたり別の部屋に行ったり。
親戚って言っても
お母さんと兄弟親戚との付き合いだし。
年に一度だけ帰るくらい。
晴美さんが亡くなってからか、年にぬ何度も顔を合わすようになったのは
そんな、こんなで考えてたら、切なくなってきた(笑)
両親が居て親戚に恵まれている事が、どれほど幸せなことか
当たり前過ぎて、忘れてませんか?
最寄りのない子は、頼るべきものの少ない儚い存在なのです。