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思い出ブログ〜!

私は、何も分かってなかったのかもしれない。

准くんの事を
もし、准くんが本当に性同一性障害なら
私が思う捉え方じゃなかった。

自分の体に違和感を感じる事がそうだと思っていた。
身なりを変えたりすると事を

でも…違うんだって。
准くんは本当は男生まれて来るはずが
体が女で生まれて来てしまった。

男になりたいは願望で
男で、生まれて来るはずが何故、自分は女の子なのか?

異変に気付くのは、だいたい早くて幼稚園、遅くとも思春期に感じるらしい。

でも、多くは親が貴女は女の子だと教えて育てるから、違和感を感じながら生きる。

そのあたりを、私は鵜呑みにしていた。

だから見た目は女性でも心は男性なのが性同一性障害だと。

だから…私が男性恐怖である以上。
何処かしらで、きっと准くんに負担をかける。

ふと、質問にもあった。
バイで男性恐怖の貴女が彼が完全に生まれ変わった時に本当に受け入れられますか?
それを、あやふやにしていると、彼も辛いだけですよと。

確かに、そうだ。
でも、私は…両性愛者で、別に男性が無理じゃない。

ただ、他の男性が怖いだけ。
話すのが苦手なだけ

別に、慣れれば普通に話せる。

だから、准くんが本当に生まれ変わっても私は大丈夫。

ただ、准くんの病気を分かっていなかった事が辛い。

ちゃんと、聞いて置くべきなのかな?どういう感じなのか、今後の為にも。
でも、准くんが話そうと思った時に聞いておきたい気もする。
あとは、准くんが病院に行くのを待つべきか。