できていた事が

少しづつ

できなくなっていく恐怖


晴れから曇り

曇りから雨

そして漆黒の闇


夜明けなんて来ない


朝日が眩しすぎるから

瞼を閉じ

意識を拒み

混沌の世界へ逃げ込む


僕は 弱虫