「村野藤吾の建築」ー模型が語る豊饒な世界 展昨日より「村野藤吾の建築」ー模型が語る豊饒な世界 展がはじまりました。私の事務所では展示計画をお手伝いさせていただきました。十数年前から京都工芸繊維大に眠る膨大な村野藤吾の遺書のような原図から学生が建築を読み取り、ひとつの模型に仕上げ、同大で毎年展覧会を行っていました。その十数年分の模型が一同に会したのが今回の展覧会です。3Dプリンターが発達し、精巧な模型が簡単にできるようになってきましたが、やはりひとの手を介することで、その模型に味がでます。どんなに精巧な模型でも。ものすごくレベルの高い模型とものすごくレベルの高い建築の祭典です。どの模型がすごいか、好きか、どの建築がすごいか、好きか、いろいろなベクトルで鑑賞できる貴重な展覧会になりました。お近くの方は是非ー。#村野藤吾
柔らかくて温かい現場には木がいっぱい。今日はフローリングが大量に搬入されていました。今回使うフローリング材は無垢の杉。国産材です。柔らかくて傷つきやすいのですが、素足でも冷たくないです。材種によっては堅くて冷たくて素足ではとても歩けないのもあります。私は前者が好き。早く自邸を設計したいなーと、思うこのごろです。
必勝祈願!久しぶりの更新です。いろいろなdeadlineが重なり大わらわな日々でした。写真は昨日締切のコンペ案。他事務所との協働ということと、建築ではなくランドスケープということで段取りが読めずあたふた…でも無事に提出できました。あとはコンペに勝つことを祈願するのみ!関係者の皆様、大変お疲れ様でした。大変でしたが楽しかった!!