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Jun-Linkのブログ

日々、ん!と思う写真と思いをつらつらと

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おそらく、アメリカセンダングサの種子です。
人や動物に引っ付いて生息分布を広げる種子(果実)を一般に「ひっつき虫」というようです。
このひっつき虫、よくみるとプルートゥのような二本の角の先端が尖っているだけでなく、その角にびっしり棘が逆さについているんです。痛いわけです。
植物の繁殖のための知恵?は恐るべしです。
帰化植物は強いですね。。
日本原産の雑草などがだんだんなくなってきているのは寂しいです。
アメリカでタンブルウィードといって種子をばら撒くために自らかコロコロ転がっていく植物を見たことがありますが、また機会があったらご紹介します。被害もあるようですが、風に乗ってコロコロ転がる姿はすごく面白いです。


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今日食べたハマグリです。
形が栗に似ていて浜にあるから浜栗という名前になったとか。
今日食べたハマグリの中でもこの模様は民芸の焼物にありそうな柄でした。
自然にこんな模様ができるなんて摩訶不思議。
あまりに硬くて歯がまがる(まぐる)からハマグリ、なんて説もあるようです。


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セメント工場の煙突です。
セメントをつくっている工場だけあって、建物は鉄骨鉄筋コンクリート造がほとんど。
コンクリートの材料をつくる工場がコンクリートでできているのは当たり前?のようだけどなんだか面白いです。自分で自分の一部をつくっているような…。
真ん中の煙突、なかなか面白い形状でした。
打ち放しのゴツゴツした表面が露出した煙突を見て平面形状は違いますが、バラガンのサテライトタワー(1958年)を思い出しました。一瞬谷口さんのほうが早い!(1956年)
平面は猪目ですね。これは、三養荘を思い出しました。


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今日の目的地はここでした。
秩父セメント工場。
谷口吉郎設計。ものすごい容量の建物群で高いのやら長いのやら可愛いのやら三角のやらありましたがひとりで設計を統制しているため、ごちゃごちゃせず一体感があり、かつ威圧感のない感じがとても良かったです。
今年の近代建築散歩はここからスタート!


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今日は突然思い立って秩父へ向かってます。
ローカルな駅舎。軽い架構、ちょっとグリーンかかったパステルカラーのペンキ、案内板の字体、いいです。
屋根を支えるだけの架構、これくらいシンプルかつ軽やかな感じがいいですね。