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Jun-Linkのブログ

日々、ん!と思う写真と思いをつらつらと

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コルビジェのガルシュ邸とヴォアザンルミネーズです。
コルビジェの作品をよく見てみるとちょこちょここの車が出てきます。

先日、プルーヴェは2CVやTUBを例にして授業で車の革新性やモノコック化の過程が授業の内容だったとご案内しましたが、コルビジェにとってはこのヴォアザンが愛した一台だったようです。


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事務所の近所にあるお寺が改修工事をしているようです。
結構気を使った工事らしく、屋根にも仮囲いが。
ポリカの屋根材も取り付いているので、雨露がしのげる小屋状になっています。
建物のための建物。
ちゃんと棟押さえまである!


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都内を運転中にシトロエン2CVに遭遇。
前の席に若い夫婦と子供の3人が並んで座り、後部座席にはキッチン?が。
どこかタイムスリップしたような光景で、私の頭の中もタイムスリップ。
大好きなジャンプルーヴェ(フランスの建築家1901-1984)も2CVが大好きで、彼が1958年から13年間教鞭を執ったCNAM(フランスの国立工芸院という学校)の授業でシトロエンの2CVやTUBを例に自動車がモノコック式へ移行する過程を分析しました。あまりにもその板書がすごくて1度動画で見たことがあるのですが、一枚の板の絵がプルーヴェの手にかかると黒板上で見事に立体となり、建築物やその部品、車などに変身するんです。
などなど、聴講した訳でもない私が前を横切る2CVをきっかけに1960年代の授業に想いを馳せてしまいました。
危ない危ない。運転に集中しないと。


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昨晩の銀座です。
銀座のネオンはシュッとしていますね。
新宿とも渋谷とも違うシュッと感。
ネオンへのお金のかけ方も違うのかもしれませんね。
今日はスイス展に行ったのですが日曜日なのに休館。ついてないです。。
しかも腰痛再発(T_T)


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日本橋高島屋の屋上にいた象の高子(たかこ)ちゃんをモチーフにした塔屋(エレベーターの機械室)です。
高島屋はもともと高橋貞太郎の設計で建てられましたがその後4期に渡って増築に増築を重ねています。
その増築の設計をしたのが村野藤吾です。
これまた増築の仕方が面白いのですが、それはまた別の機会に。
高橋貞太郎の建物ができて17年後の1950年にタイから生後8ヶ月の子象、高子ちゃんを四年間屋上で飼っていました。
第1期の増築の竣工が1952年なので、その時にこの塔屋ができたとすると2年間は高子ちゃんがこの機械室のまわりをウロウロしていたことになります。
いま、高島屋の隣が再開発で更地になっているのでこの象の高子ちゃんモチーフのかわいい塔屋を下からも眺めることができます。
お買物の際は是非。