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Jun-Linkのブログ

日々、ん!と思う写真と思いをつらつらと

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第三京浜にまたがる工事中の「きたせん」です。
柱脚部分の接地面が最低限の形状なのか、虫眼鏡みたいな構造で悪くないなと思いました。が、そもそもこんな巨大な構造物、本当に必要なのかな。


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村野藤吾設計目黒区庁舎(旧千代田生命本社ビル)の階段です。エントランスホールから上下階に行ける階段で、千代田生命時代には保険会社の重要な顧客が招かれるときに使う特別な階段という位置づけだったようです。階段の魔術師と呼ばれた村野藤吾ですが、中でもこの階段は卓越したデザインの階段です。見た目に美しいだけではなく、本当に登り下りしやすいんです。ここ1年腰痛持ちになったので、よく分かります。また、通常裏になってしまう階段の裏がまた美しい。村野藤吾はこの階段裏にこそ力を入れるものだと考えていたようです。目黒区庁舎はこのようなパーツがいっぱい詰まった宝箱のような建物です。


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今日は少し時間が空いたので、ドイツのヴィトラデザインミュージアムで働いている模型職人の友人からもらったパーツでリートフェルトの椅子のミニチュア(1:6)を組み立ててみました。解説書もないので設計図をネットから探して試行錯誤。友人がつくったパーツは本物の椅子の作り方そっくりに作れるようになっていました。これには脱帽。勉強になりました。リートフェルトは大部分の接合部に木ダボを使います。木ダボを使うことで日本のほぞとは違う割と自由な接合ができ、かつ接合部分に何も見えません。これはある意味意匠的には理想の接合方法だと思います。世界遺産にもなったリートフェルト設計のシュレーダー邸の柱や壁接合部分にも同じような意匠が見られます。
さすがに接合部分はダボではないと思いますが、、。調べてみようと思います。#模型


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12月14日の義士祭はよく知られていますが、実は今日から7日までも義士祭を開催しています。特に初日の今日4月1日は午前中に義士の供養が行われ、その後、泉岳寺の所蔵の寺宝が公開されます。これは年1回、寺宝である掛け軸などにカビなどが生えないように干すときに公開されるもので、結構貴重なお宝を間近で見れます。江戸時代のものが多いですが、中でも酒井抱一や白隠のもの、また幕末三舟と呼ばれる、勝海舟・高橋泥舟・山岡鉄舟の書が見応えあります。また良寛和尚の書も!美術館でガラス越しに鑑賞するのとはまた違い、自然光の中で和尚さんの説明を聞きながら鑑賞するのは格別です。この特別拝観はあまり知られていないようで説明をしてくれる和尚さんを独り占めしてしまいました。贅沢なひととき。


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ご多分に漏れず、満開の桜を。
どこまでも伸びていきそうな枝ぶりと空を覆い尽くす桜の花。
幸せな景色。