今年は、台風がよく来るし、しかも雨の日も多い。
洗濯物を乾かすのが難しい日々。

週末は、娘の運動会。
晴れた先日は、汗だくになり運動会のリハーサルをして、帰宅中〜帰宅後も運動会のテーマソングを熱唱。ヘビーローテション(-。-;
さらに、「天気予報みて〜!」をTVの前で連呼。

娘の気持ちを考えると、なんとか晴れて欲しい!
お願い!神さま!という心情になる。
昼間は、気持ちの良い秋晴れ。
台風一過の、久しぶりに清々しい一日だった。

が!夕方以降は、風が強く冷たい。
子どもらをお迎えに行き、帰宅すると、すっかり冷えて疲れMAX。

そんな夜は、無性にシチューが食べたくなり、急遽、時短シチューを作った。野菜中心でヘルシーに。

家族に好評で、褒めらて、身も心も温まるシチューだった。
観てきました、映画「怒り」

あらすじは、
ある夏の日。八王子で夫婦が殺害される事件が起きた。その現場には、手のひらに付着した血液で書かれたとされる「怒」という文字が残されていた。その犯人は「山神一也」と判明するも逃亡、整形をして1年以上、今もどこかで”普通の生活”を送っているという。
東京と千葉と沖縄の3つの舞台で「山神一也」と思しき人物が現れ、彼ら三人は身元不詳だったり偽名を使っていたり、無人島に一人で住んでいたりと、一様に怪しさ満点。やがてその三人は人生のターニングポイントともいえる人物に遭遇し、それぞれの暮らしを営んでいく。
しかし、彼らのパートナーらは報道で明らかになっていく山神一也の情報を見るに連れて次第に"山神一也似の男"に疑念を抱いていく。
果たして犯人はこの中に存在するのか。彼らと出会う人々は、葛藤を乗り越えられるのか。

…というもの。
一見、ミステリーと思いきや、骨太の人間ドラマ。
しかも、豪華俳優陣で、ストーリーと相俟ってその熱量が凄い‼︎
テーマは、重いし観念的であるが、一般人の営みの中で取り扱われる題材だし、沖縄問題やLGBTや社会問題もあって心揺さぶられる。

いや〜、久しぶりに映画らしい映画を観たし、映画館で観て良かったと思える作品でした。

アカデミー賞、総ナメにするのではないでしょうか。
主演男優賞、渡辺謙か森山未来
助演女優賞、宮崎あおいか広瀬すず
助演男優賞、妻夫木聡、なんとか宝(沖縄の男の子)
監督、脚本、編集、美術、音楽も素晴らしかったです。勝手に予想してみました。
写真は、パンフです。