休み呆けをする間もなく、慌ただしい日常生活が始まった。

仕事は、相変わらず忙しい。
パートナーの仕事も忙しい時期で、家事育児の比重が大きくなり、踏ん張りどころ。

昨日は、某お役所と某お役所の対応に振り回された。しかも、地域が違うとまた別の対応。しかし、これは初経験の事案。勉強にはなる。

上司より、パソコン系のお勉強の本を読むように勧められ?買われてしまう。気が重いが、これも未知の世界。

何事も経験。
前向きに、前向きに。
実家から帰宅し、ようやく日常生活に戻りつつある。

今年から業務移動があり、その分野には全くの素人なので、簿記や総務系の資格を2014年に5つ取る目標を立て、今のところ2つは取得した。しかし、今後のことや自分のやりたいこと目標を考え、方針転換することにした。

当分移動はないと思われるので、簿記や会計系の勉強は、ゆっくりしていくこととし、総務系とりわけ社労士の勉強を進めていくことを決意し、徐々に最近始めている。

実は二年前の育児休暇中にも取り組み、某予備校テストでは結果を残したが、本番では仕事復帰後ということもあり散々な出来で撃沈。

とはいえ、一通り回したのでベースはあると高を括っていたが、またまた撃沈。
全く、覚えてない。いや、かすかには覚えてはいるが、
「そういえば、そういうことも勉強したかな~」程度のもの。

情けない。
気が遠くなる。

なので、来年合格を目標に地道にしていくことにした。

やるしか、やり続けるしか、道は開けない。


こどもの日は、家族と両親らと日帰り温泉でほっこりな一日。

とはいえ、幼児二人は、いつものごとくはしゃぎ回り、パワー全開。

こどもが主役の一日だから、まあ、好きにしてもらう。

温泉施設のご飯はあまり期待していなかったが、思いの外美味。サービスもよく、気持ち良く過ごせた。

親子三代、姉妹と湯船に浸かりながら、お喋り。女子は、こういう付き合いができるからいい。自宅に戻ると、また仕事、家庭、仕事、勉強…の慌ただしいサイクルが始まる。こういう息抜きも必要だと思った。

帰りの車の中で、気づいたことがあった。
私の母は、人生において家庭第一で、いろんな家族のお世話をしてきたため、仕事においてもプライベートにおいても、多くのチャンスを逃し我慢してきた「消極的」な生き方だと今まで思っていた。しかし、それは違う。
人生において、自分なりに取捨選択をして「前向きに諦めてきた潔さ」があるのだ。ある意味、積極姿勢があるとも言える。
家庭第一で生きてきた割には、職場や近所でも必要とされるタイプだし、コミュニケーション力には長けており、ストレスをあまり感じない、能天気な性格というのも好材料なのかもしれない。
どの場面においても、いい意味で諦め、過去やモノ、人に執着がない。
この点は、母を尊敬しているし、見習いたいと思う。

温泉パワーで頭も心もほぐれたのか、
そんなことを考えた帰り路だった。