隙間時間に見続けた映画がようやく見終わった。「ストロベリーナイト」映画版。

なかなか見応えはあったし、映画ならではの見せ方や演出を楽しめた。

しかし、ドラマのファンであった者からすると、残念な気がする。ドラマでの姫川版の空気感、他の班や警察内部での緊張した関係性、トリックや伏線の妙が今ひとつ描ききれなかったような気がする。説明し過ぎて、また、姫川の「女」の部分を呆気なく露見させて、本来のストロベリーナイトとはいまいちテイストが違う。

ドラマ版を知らなかったら、それはそれで楽しめたとは思うが。

ただ、好みとしては、断然ドラマ版が面白い。

ドラマ版と映画版。
別物と考えた方が良いのかもしれない。
GWが終わり、ようやく通常業務が始まった。相変わらず、仕事が忙しい。

私は、どうやら仕事を抱えこむ、引き込むようだ。自分でやってしまった方が楽というのはあるが、一人でできる範疇は超えている。

割きって抱えこまない。
仕事は、仕事!と距離感を持ちたい。

とりあえずは、昼休みを仕事に邪魔されずに休むこと。

これを目標にして、抱えこまない仕事やり方を工夫したい。

休まないと、いい仕事もできないもの。
昨日は、思わぬ休息の一日となった。

心身共に比較的安定しており、生活リズムも殆ど崩れることのないタイプの娘が不調のよう。病気ではなく、ただひたすら疲れているのか、よく寝ていた。乳児並みに寝ていたのではないだろうか。

時間になれば三食きっちり食事をするのに、昨日は食い気より眠気が勝っていたよう。

おかげで私も付き合い、用事は最低限にして、ゆっくりできた。

体調のリズムは、必ずしも一定ではなく、緩やかな波線のようだ。月の満ち欠けや、季節、外的要因など、いろいろ影響を受ける。
無理せず、そのリズムを聴いて、心身共に調子を整えていきたいな。