昨日は、仕事で、ある40代の女性に出会った。環境も生き方も全く違うが、他人とは思えなかった。

もし、あの時、人生で違う選択をしていたら…ということを積み重ねていって、私とは全く別の人生を歩んでいる女性。逆に言えば、一歩、いや何歩か違えば、私も彼女のようになっているのかもしれない。

幸か不幸か、私は彼女よりは随分と年下で、ライバルや羨んだりするような関係にはならない。

しかし、彼女は、もう一人の自分のような気がして、言葉では表さないけれど、心の底からエールをおくっている。
天気の良い初夏の休日。

朝から、家族である展望庭園にお出かけ。
人も少なく、澄み渡る青空に気持ちリフレッシュ。

子どもたちに、買い物し、母とランチ。
野菜メイン。
母は、孫との時間を幸せそうに過ごしている。その姿を見て、子どもを産んでよかったなぁと感じた。

家族の笑顔は、私を幸せにしてくれる。
私の宝物。
昨日は土曜出勤の後、夕方、子ども達と公園で遊んだ。
…というより、遊ぶのに付き合った、かな。

正直、オーバーワークで疲れていたので、手を抜いて子どもの相手をしていた。何気に、ぼうっと観察しながら、子ども達の個性の違いに気付き驚いた。

いや、個性や性格が違うことは理解していたが、年齢や性別の差こそあれ、同じ対象物に対する反応や行動の違いが歴然としてあって、面白い。

同じDNAを受け継ぎ、同じような環境に育ちながら、不思議だなぁとしみじみ感じた。

どちらの個性も生かし、育む子育てをしていきたいものだ。