最近、よく夢を見る。
そして、懐かしい、私の人生に少なからず影響を与えた、ある意味恩人が出てくる。

いろいろ辛く苦しいこともあったが、今は感謝の想いが勝る。

でも、その解消し切れないものに未練があるのかな?
夢によく出てくるなんて。
と、半信半疑で考えた朝だった。
お彼岸には、家族みんなで墓参り。
そして、手作りおはぎを食べる。

…そんな素朴な田舎で育った私は、都会に嫁いでも、可能であれば墓参りに行っている。が、今年は、行けず仏壇に供える花を用意し、家族でお参り。

家族皆、元気で笑って過ごせる毎日をありがとうございます。これからも、見守っていてくださいね。

そんなこと想いながら、今年も家族でお参り出来て、幸せでした。
私は、様々なタイミングや運や周りの人にサポートされて、職場で中間管理職というか、雇われ店長的なポジションです。

で、最近、気付いたことがあります。
タイトルの通り
「身の丈を知り、頑張らないという軸を持つ」ことです。

私は、アラフォーで、職場では年齢的には中間くらい。
子育てしながらの仕事で、しかし、一定の責任があるので、時には自分の仕事よりも周りの仕事を優先、時には家族より仕事を優先することがあります。時にはではなく、しょっちゅうかな…。

歳上のベテランやお姉さま方から、新人や後輩から、いろいろ揉まれています。それは、私が強いリーダーシップを発揮するタイプではなく、調整型リーダーだから。揉まれる割には、誰ともぶつからないから。…そういうこともあり、経営者は意図的に私を中心に据えたような気がしています。

ありがたい事に、周りは私を温かくサポートしてくれています。

しかし、毎日、本来の仕事以外に、クレーム処理や問題対応に追われ、嫌なことや我慢を強いられることが山ほどあります。明るい愚痴は言えても、本質的には孤独です。

そんな私が気付いたことは…次回にまた。