最近事業整理っていう感じでいろいろ辞めてます。
というのも、経費がかかりすぎてやばい。
売上は上がってても経費もあがってて結局赤字になるみたいな意味不明なバランスになってきてるので、いろんなことを辞めていこうと思って。
過去にはコロナの時にそういう感じでいろいろなものをバサバサとカットしていったことがある。
僕自身も2022年くらいから【やらないこと】を決めちゃって、だいぶいろんなことを削減した。
仕事のみならずプライペートでもそうだけど。
人間って生きてると何でもかんでもやりたくなっちゃって、どんどん詰め込んじゃって、キャパオーバーになる生き物なんです。
歯止めってのは自分でやるしかなくて、自然と崩壊するまで詰めたらそれはもう終わりの時だから。
「足るを知る」ってのは何事においてもこれからの世界のテーマで、実はこれまでの常識がすでに人間のキャパを大幅にオーバーしてた可能性さえある。
それらを維持するためにお金をたくさん稼がなければならないとか、服をたくさん所有しなければならないとか、そういうところで無理があったのかもしれない。
持つことをやめたり、出すことをやめたり、使うことをやめたり。
価値観は人それぞれなのでそこは何でもいいんだけど「やったほうがいいかな」と考えた時に「後悔する」と思うなら辞めるべきではないし「どっちでもいいか」と思うなら辞めても意外と問題なかったり。
全ては想いだし、自分で決めるべきだ。
会社として、いくつかのサービスは部分的にでも辞めていこうと思っています。
例えばランチサービス、あとは通販のプラットフォームとか。
やる気がない人を雇い続けるとか、廃棄が出る材料を仕入れ続けるとか、光熱費や機械もそう。
売上は当然落ちると思うけど、もうそれでいいんじゃないかと。
大切なのは利益率や利益がどれだけ残るかであって、それを頑張ってる人に再分配したり新しいことに投資したほうがいいと思う。
年末くらいまでは高菜先生の名前を広めるために売上より客数をとろうと思って、安くしてたくさん売る方向に切り替えた。
けどやっぱりそれは自分らしくなかったなとも思うし、本質的な価値を作って提供するならば、必ずしも安くある必要はないと思う。
だからその道をまた模索していきたい。
本当に価値があるものだけを提供していき、それが世のためになり人のためになり猫のためになる形がベストで、僕達は疲弊するために生きてるわけじゃないから。
仕事ができない人がいたとして、その分を僕ががんばればいいと思ってた。
けどそれだと身が持たないので、できない人との付き合い方を考え直し、必ずしも求めないやり方を見つけるしかないとも思う。
それが物々交換だったり、仕組みの中でまわれば平和的に解決するかなとも思うし。
とりあえずここ1.2ヶ月でいろんなことをやめていこうと思います。
うどん屋のメニューも削減するし、すりだねの種類も減らします。
プライベートでも、会社の方針としてもいろいろと辞めていきます。
何もかも辞めるわけではないのですが、辞めることって勇気もいるしコストもかかるよね。
けどある程度の未来を見た時に、この決断がベストだと思えるように生きていくしかないんですよね。
何事も。