前回の続きです。
ラスボスやっつけたと思ったらまたなんか謎の新キャラ出てきた話、です。
RCVS発症から約1.5カ月、検査の結果、攣縮していた血管は無事回復に向かい、意気揚々とラスボス倒した気分も束の間、次なる新たな刺客が現れまして、それというのも、MRI画像に白い小さなポツポツが何個か見られまして、腫瘍か何かかと一瞬緊張したのですが、これはなにかというと、大脳白質病変、とかいうものらしいです。
https://smartdock.jp/contents/symptoms/sy006/
これは加齢に伴って多くの人に出現するものでもあり、現状では軽度で年齢相応なので、今すぐどうこうなるものでも心配するようなものでもないそうですが(素人目には上の記事の深部皮質下白質病変グレード1の図よりは点々が少ない感じではありました)、もし今後あまりに増えたり大きくなったりするのは良くないので、そうならないよう、生活習慣や、特に血圧管理を気をつけて行きましょうということでした。
また、一年毎に検査をし経過を観察するといいでしょうということです。
私は血圧はむしろ低い方なんですが、病院で測ると高くなってしまうタイプで、そういうのを白衣性高血圧って言うみたいです。
病院の診察室という環境での緊張やストレスが原因で一時的に血圧が上昇するんだそうです。
白衣性高血圧もそれはそれであまりいいことではないみたいですが、普段の血圧を自宅で記録することとしました。
病院の検査室で緊張している実感はないんですけどね〜。看護師さんと雑談かなんかして、リラックスさせてくださるし。でも知らず知らずのうちに身体は緊張状態なんでしょうかね。
そういえば昔から緊張しぃの私。
人前で喋ったりするのは大の苦手。お稽古事の発表会などで、普段できていることもできなくなる超小心者よわよわタイプ。今だにピアノの発表会で緊張して弾けなくなって焦る、という禍々しい夢を見ます。いや、実際そうなったことはないんですけど、どんだけトラウマなんだっていう。
ちなみに夫は正反対で、ここぞの時に実力以上のパフォーマンスができちゃう本番に強いタイプ。碌に練習してないのにゴルフのスコアむっちゃいいとか、ホールインワンどころかアルバトロスまで爆誕させる、という。何か持ってるんでしょうか?非常にうらやましい。
話逸れましたが、、
それから、私は家族性高コレステロール血症があるので服薬と、生活習慣も気をつけているつもりですが、白質病変の程度が進んでしまうと脳卒中や認知症を引き起こす危険性が高くなるそうで、もうなんか怖いので今後も気をつけて行きたいと思います。
もうね、この歳になりますと身体に何があってもおかしくないですもん。いや逆になにもない方がおかしいですやんていう、、
機械だって十数年も経てば故障したり壊れたりするのに、身体の中は365日休むことなく働き続けてくれているわけで、そら半世紀も生きてたら故障もするし壊れもしますって。
自分の身体は自分で労ってあげないといけませんね。
周りの40-60代の知人と話しても我こそはと病気自慢と薬自慢。自慢してるうちはまだいいですが、大病される方や悲しいことですが亡くなる方も少なくありません。元気だった方の突然死も知っています。本当に人ごとではないなぁと。
いくら気をつけていても、なにがあってもおかしくない、いつ自分がそうなるかも、それこそ明日の朝起きてこないかもしれない、そういうことが起こってもおかしくない年齢なんだと最近特に痛感します。
病気をするといろんなことを考えさせられます。健診を受ける、おかしいなと感じたら早めに受診をする。
みなさんにもそうしてほしいなと切に思います。

