自分の持っているWindows Vistaのサポートが今年の4月10日で切れる予定だったので、新しいWindows 7のパソコンを自作しようと思っていた矢先に、朗報が入りました(=⌒▽⌒=)

 Windows Vistaのコンシューマー向け製品の延長サポート決定
Windows 製品のサポート ライフサイクル について

 これで、慌ててWindows 7のパソコンを作ることなく、のんびり設計が出来ます♪

 同時にWindows 7も延長サポート適用になり、2020年1月14日まで使えるので、今年買っても7年以上は使えるので、無理にWindows 8を待つことなく、安定しているWindows 7を作ろうと思います(°∀°)b

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 ちなみに私は、Windows Vistaを販売と同時に導入した人間なので、初期のカーネル6には泣かされました(ノ_-。)
 Service Pack 1が出て、だいぶ安定して使い勝手がよくなりましたが、RTM版を知っている私には、苦労が昨日のことのように思い出されますwww
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 普段からパソコンの修理なんか自分でしておりますが、今回はHDDレコーダーです。

 ちなみにHDDレコーダー等の家電は、一度バラすと保障・修理の対象から外されますので、十分ご注意を

ジャンク・テクノロジー-20120219_1
 今回の対象が写真下段の2006年から使っている、HDDレコーダーになりまして、機種が
TOSHIBA VARDIA XD72D (HDD:400G)
 になります。

 当時はW録も出来て、容量もそこそこあるということで、8万円くらいで買った記憶があります。これは5年以上使い続けている代物で、その日のニュースとスポーツ、ガイアのような経済番組、毎期のアニメ録画だったり、だいぶ頑張ってくれてまして、昨年、そろそろガタが来たということで、新しいHDDレコーダーを購入しました(写真上段)

 と、言いますのも、実は2009年頃から既にガタが来始めてて、DVDの認識が甘くなって来て、なおかつフタが締まらない状態が続き、ついに去年ぐらいから、本格的にDVDの使用がヤバくなって来て、新しいHDDレコーダーへリプレースしました。

 しかしそれでも、元のレコーダーにはDVDに保存しないといけない映像があるので困りました。おそらく修理をすると、高いと3万円ぐらいの見積もりが来ることが想定出来ます。(こういうのは、メーカーしか出来ないから足元を見られます)

 他の機能は動いているので、DVDだけ変えればいいと思いましたので、同じ型番を探して入替えようと思いました。

 これの型番はパナソニック製の『SW-9576E』というドライブで、しかもIDE接続でのCPRM対応機!

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 しかし、6年以上も前の機種です。同じ型番のドライブなんて、売っちゃあおりません!暇な時に電気街へ物色に行きますが当然ありません。
 まぁ、半分以上諦めていたのですが、この間東京出張で、新幹線まで時間があったので、AKBをうろついていると、ワゴンセールに中古のIDEドライブが転がっていた。そこになんと、パナソニック製の『SW-9590C』という型番を一つだけ発見した!

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 おそらく、上位機種は互換があると思い購入!お値段は680円でした。これで、換装作業が出来ると思い、家路へ帰りました!

 さてさて、作業開始です。まずは、ベゼルが邪魔なので取り外します。

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 そしてバラし作業に入ります。

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 バラす前にはこうやって、元の状態が分かるように写真なり撮っておいて、元に戻せるようにしましょう!

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 あと、バラす時に細かいネジが部分ごとに分かれるようにこういうケースも用意しておくのも大事ですよ

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 そして、あっという間にバラして

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 買って来た中古ドライブを換装!!ここで、すぐに元に戻してはいけません!!

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 面倒ですが、必ず電源を入れて動くかどうかを確認して下さい。元に戻した後に動かないで、また付け直すのは無駄な工数ですし、精神的にもいやになると思います。
 んで、電源を入れたら、無事起動して、DVDの開閉もOK!ここで元に戻して行きます。

 では、早速本格的な動作確認です!

 なんと、DVDが認識されないorz
 やっぱり中古のドライブではダメだったのかと思い、色々して試してみると・・・

 DVDメディアを入れて、再起動させるとメディアを認識しました(^0^)そして、書き込みも再生もバッチリでした。んで、次のメディアを入れると、また認識しない(・・)ん~
 色々切り分けした所、どうやら再起動後であれば、メディアを認識するが、一度メディアを取ってしまうと、また再起動しないと認識しないようです。念のため、再起動後に一度認識したメディアをドライブを開閉だけさせましたが、その場合でもメディアは認識されないようです。
 おそらく、こういう家電は大抵Linuxで出来ており、起動後のマウントはするけど、その後のドライブ開閉作業後のアンマウント、マウントが今回のドライブでは、信号が認識出来ないではないかと想定しています。(実際はどうか知らんがねwww)

 しかし、それでも運用で十分回避出来るレベルでしたので、結果的には使えるようになったので、あと数年はこのレコーダーにも頑張ってもらいます。

 最後に、営業の皆様が気になる数字$ですが
メーカー修理:2万~3万
今回の場合:680円(中古のドライブ代)
 ということで、1万円近くはコストカットが出来ました。

 めでたし!めでたし!

 今回は少し技術が新めの家電修理に取り掛かりましたが、今後はギターなんかも自分で直したりするようになるのかねぇ~