振り返るとアシックスも随分進化してました。
全足部の剛性が低くぶれるけど、柔らかくて動きやすい。
感覚的にはアナトミックスポーン2が近いかと。
よくできてる。
完全な私感。
バッシュの市場全体が縮小化し続けている中で、
価格を上げて、材料コストを落とした NIKE
BOOSTやBOUNCE等新素材+値上げで勝負したAdidas
契約選手の爆発と高い機能性で勝負したUnder Armour
これが2015-2016年辺りの動きではなかったでしょうか。
NIKEとJordanは製品を乱発し、REACTなる素材を投入するも今ひとつ。
未だZoom Airとルナロン以上の技術は現れていない中で、
冗談はレトロなる復刻品を劣悪化し乱発
たまにお得意の限定で転売屋の購買意欲を煽る努力は怠らない。
Adidasはブーストを超える素材を出せていないが、そもそもニケのZoom Airが
何十年も価値を維持していることを踏まえるとまだまだイケる。
UAはCharged cushion以降新技術を提供できていない。
思うところはいろいろあるものの、
デザインで製品が売れていて(街用のものが主体)、バスケカテゴリーの優先順位が
全体で下がってきているため技術的な革新性を訴求できていないのでしょう。
ニケにはKOBE 4や5という素晴らしい製品が作れる技術があり、
冗談にもAJ28が作れる技術もあるはずだし
味出すもCrazy Lightで見せた突き抜けた作品も作れるだろうし
UAもCurry2のような素晴らし製品もつくれるはず
なんでどのブランドも劣悪化した製品を作ってわざと顧客を離す競争をしているのか?
品質が劣る新規性なんか求めていません。
そんなこんなしている間に、アシックスがひっそりFlytefoamなる素材を出してきており
これ結構いけるんだろうなと感じています