夏休み最後の週末、息子のサッカーの大会がありました

6年生と一緒の大会はこれが最後。
張り切って出かけました。
ここで勝てず、翌日は敗者リーグへ。
予選には出してもらえなかった4年生、敗者リーグではメンバーに入れてもらえました。
試合前に、自分達で話し合って出場メンバーを決めるように言われた子供達。
6年生を中心に長いこと話し合って、4年生も混じえてメンバー決めました。
結果は準優勝!
前日は振るわなかったけど、たくさん勝ててよかったね!
途中、息子だけコーチに呼び出されて、個人的に何か言われていました。
後ろに手を組んで、じーっとコーチの目を見つめて聞いている息子。
何を言われたのか後から聞いたら、もっと敵にぶつかっていかなくちゃ、と言われていたみたい。
間違って相手を蹴ってしまったりしたら、きちんと謝ればいいのだから、と。
その後パパと私がいる時にも、Kくんは本当に気持ちが優しいんですね、とコーチ。
優しいというか、ガツガツしてないんだよな…
私が大事に大事に育ててしまったから

スポーツ選手としては、マイナスですね。
でも人としては悪くないと思うから、このまま素直に優しく育って欲しい

でもサッカーでも活躍して欲しい!
親って、ホントわがまま
