おじいちゃんが亡くなって、久しぶりに親戚がほぼ揃いました。
おじいちゃんは102歳で、最後まで頭もしっかりしていて、大往生でした。
パパは4人の孫の中でも、外見が似ていたこともあって、かなりおじいちゃんっ子だったようで、最初に危ないと連絡があった時にも、単身で福岡に飛び、3日ほど病院に通いました。
おかげで意識が朦朧とする中、最後に話ができたようで、本当によかったと言っていました。
息子にとっては、初めての肉親の死。
あまりピンと来ていないようでしたが、一通りお通夜から告別式、火葬場、初七日を経験して、ひとつ大人になった…かな?
K兄ちゃん!と連呼しながら息子のあとをついてまわっていました。
かわいー

右は火葬場で遊ぶ親子。
そしてすべて終了後、ばあばの家でなぜか筋トレ始まるという、不思議な家族

パパの弟くんにも久しぶりに会えて、息子もたくさん遊んでもらって、おじいちゃん亡くなったのは悲しいけれど、きっと天国から笑って見ていてくれているだろうな、と思える数日間でした。
残されたおばあちゃんがまた、今年米寿のお祝い。
年末に親戚みんなで集まる約束をして、帰途につきました
