何回か通った高原で、ようやく、オオモズ(Great Grey Shrike) に出会えた。

一面の雪景色の中、雪に同化した白いオオモズが、どこからともなく現れ、
少し離れた木立の中を行ったり来たり、優雅な姿を楽しませてくれた。

木立の天辺で尻尾を振りながら獲物を探し、そこから急降下して獲物を狙い、
また元の場所に戻る様は、まさしくモズそのものだったが、
飛翔すると、まるでオナガのような白と黒の長い尾っぽが、雪の中でよく目立った。

オオモズ








初列風切基部の白斑が目立つが、大きく白い翼帯のように見えるオオカラモズとはやはり違う。









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使用機器:CANON EOS7D + EF800mm F5.6L + GT3541 + Manfrotto 516