髪を切りに青山へ。

地下鉄で表参道で降りた時、眼を引いた真っ赤なパンツ。

背が高く脚も長い…スパニッシュ?かな。

流石外人さん、真っ赤なパンツ着こなして…カッコイイ!

…と、地上行きのエレベーター来たから乗っちゃおっと。

えっ!さっきの外人さんも乗ってた…目が合った。

反射的に(^_^)にっこり。外人さんも(^_^)にっこり。

地上に出ると、残暑で、ギラつく太陽(^^;;

歩き始めたところで、声をかけられた。

「いつまでも暑いですね。」

おぉ!見事な日本語。「日本語お上手ですね。」

「僕、こう見えて生粋の日本人ですよ。」

うっそ~!どう見てもヨーロッパ系に見えるのに…


男性モデルで、今はモデルエージェンシーを経営しているらしい。

古い友人の男性モデルの名前出したら、昔同じ事務所で知り合いだった。

それとは別に、今度お茶する約束して別れた。

粗忽者の私。でも間違いから駒。

ヨーロピアンみたいなダンディさんと知り合っちゃた。\(^o^)/
隅田川縁の公園で、月光浴。

毎年、晴れていたら中秋には此処に来る。

暗くてちょっと怖いけど、人通りはある。

が、その都度ドキッとするな…

何だかんだ云って、人が一番怖い。

でも、この暗さがダイレクトに月の光を感じやすいから此処に来てしまう。


眼を閉じると、素肌に月の光を感じる…

本当は、全裸で月光浴したいなぁ…どんなに気持ちイイだろう…

あの人も遠い空の下、月を見上げているのだろうか…

月を眺めながら、何を想うのだろう…$junkotherapyの気まぐれブログ-中秋2011
明晩は、中秋。十五夜です。

明日のお月見を楽しみに待つ…

と云う意味合いから、今日の月は待宵の月と呼ぶらしい。

そう言えば、月見草を待宵草とも言うな…

「富士には月見草がよく似合ふ」と言ったのは、

太宰治だったか…。by富嶽百景

私は、月見草が好き。

ひっそりと宵闇が訪れるのを待ち、月を待つように花開く。

儚げなのに、月の光を受けると艶やかに輝く…

夜型の私には、憧れの花だな。なんちゃって(#^.^#)

待宵の月…見上げながら、想い人がいると妙に感傷的になる私でした。


junkotherapyの気まぐれブログ-待宵の月