
銀座三越で、新しい調味料に出会った。
「煎酒」いりざけ と読むらしい。
梅干と花カツオを酒でコトコト煮詰めた物…
[上質がつお まろやか梅酢]と書いてある。
ワクワクしながら瓶を開け、小皿にとって味見。
~んまい!なんて品のいいお味なの!
優しい塩味、鼻に抜けるカツオのいい香り…そして仄かな梅の酸味
感動!江戸の人って、ヤルじゃん!
江戸時代の食卓では欠かせなかった調味料らしい。
なんか「ドラマJIN仁 」の世界が眼前に広がり…
橘家の台所で、咲さんが使っている姿が見える気がした。
胡瓜が食べたかったので、叩きにしてたっぷりかけた。
美味かった。冷奴、タコ、イカ、白身魚、貝類に合いそう。
そして今夜は、ルクエで蒸し料理。
キャベツ敷いて豚バラ敷いて、ブラウンエノキ、また豚バラ、ミルフィーユだな。
さっぱり、ホント美味しくいただけました。
豚しゃぶのツケだれに良いかも!
暫くハマりそうな調味料、「煎酒」銀座三河屋さんの商品です。

