『これ、ジュンコは絶対に聴いた方が良いよ❣️』
って、私の未来を見ながらアドバイスを貰う事がある。
そんな有難い状況なのにも関わらず…こう言われた時にね、大抵ザワザワするの。アラートが鳴る🚨
その相手と比べられて、お前はダメだって言われている様で。
(レベチ過ぎる人に対してもよw有り得んのにw)
あ!書いていて思い出した
子供の頃に師匠が同じ歳の子と私を並べて「ジュンコは下手くそだから、〇〇の演奏を聴いた方が良いよ」って言ったんだった!
もうね、もうね、恥ずかしいし、悔しいし。演奏なんて聴いていられない。もう逃げ出したくて仕方なかった😭
確かに進度は私の方が遅いけれど、絶対に私の方が上手くなる!って小学生の頭で思っていた。聴けば分かるだろう、って。
だから、そんな事を言う先生なんて大っっっっっ嫌い‼️って思っていた。
・〇〇の方が大事で、私の事は大事じゃない。
・〇〇の方が好きで、私の事は好きじゃない。
そんな風に思って、レッスン以外は先生を馬鹿にして、憎む?嫌っていた。
大学受験まで、本当に私にアラート鳴らせまくりの先生。
悔しくて悔しくてレッスン中に何度泣いた事かw
私に怒りの炎を燃やさせ
・絶対に悔しいから弾ける様にしてやる!
・認めさせて謝らせてやる!って
むちゃくちゃ練習した。
でも練習していたら、そんな怒りを忘れ弾ける事が楽しくて仕方なくて。次のレッスンで「良いじゃない」って一言言われて嬉しくて。その繰り返しだった。
で、未だに先生の事大嫌いだった。あぁ申し訳ないな。
先生は憎まれ役をやってくれていたんだ。先生、下手くそなんだよ
先生にお酒持って行こうかな?
でもやっぱり好かんけどw
自分のイジケル感情。
私なんて…とか。
私よりあっちの方が…とか。
そんな情けないなって思う自分をそのまま認める。
で、あんな風になりたいな、って思っておく。今はここ。でもいつかは、で大丈夫
認めたら過去の出来事を思い出す事が出来て、感情を浄化出来た。
そして小さいけれどアイデアまで浮かんだよ。
6月にピアノのコンサートに2回行く私。2つとも行きたい!と思いながらもザワザワした。
今なら分かる。
私、切符貰ってるって。
私、あっちに行くから。絶対。
